2016年 2月 の投稿一覧

苦手に挑む

苦手なものはありますか。
苦手なことでもいいです。
自分にとって苦手なものは、どうしても敬遠しがちですよね。
あとは決めつけの恐ろしさ。
例えば「自分は人見知りだ」と思うことが、人見知りの大きな原因なんですよね。
学生の頃は、初対面の人と何を話せばいいかわからず、悩んだ時期が長くありました。
中学・高校生の頃は決まった人としか話せなかったり、大学生になっても自分から積極的に関わることができなかった場面が多くあり、とても大きな心残りになっています。
社会人になり、関わる人が限定されてくると、そういった悩みは必然的になくなってはくるのですが、やはり今ひとつ解決には結びついていないような気がします。
自分自身を変えるきっかけがあったりして、そこからうまくいくことだってもちろんたくさんあるとおもいます。
だけど、苦手なもの・ことの場合って、もともと目を背けてることが多いから、そういったきっかけやチャンスに気づかないことだって少なくないと思います。
だから、「苦手に挑む」。
誰にだって苦手なもの・ことはあります。
たぶん、最初はちっちゃい苦手なことに挑むのでもいいかもしれないですね。
苦手を減らしていきましょう。

評価の話

今回の話は少々重い内容になるかもしれません。
気分を害されたくない方はお戻りください。
今回の話がなぜ重いかというと、暗い話だからです。
今まであまり向き合ってこなかった、自分の中の「影」の部分との対話をしてみようと思いました。
きっと誰にだってある「負」や「影」や「裏」の顔。
一般的な評価の裏で囁かれる悪口や陰口は、一度気にしてしまうと、しがらみのように自分の心を締め付け続けます。
普段は気の小さい自分も、例にもれず評価を気にします。特に気にする方かもしれません。
この「気にしい」な性格が嫌いです。
「気にしい」な要素は、人の決断を踏み止め、後悔を生み出します。
これまでに幾度となくこれによる後悔をしてきました。
顔には出さずとも、何度も心で泣き、心身不安定な状態を過ごしていました。
本や名言では、決まって「他人の評価は気にするな」「自分のやりたいようにやれ」といった言葉があります。
この言葉それ自体は非常にわかりやすく、正論です。
しかしながら自分にそれを遂行、実行するための勇気を培う必要があります。
できない奴は負け犬だ。いつまでも言ってろ、と揶揄するのは簡単です。
飛躍は基本的にはあり得ません。
表面からみた「飛躍」の背景には、何かしらが積み上がっていることが多いです。
よく、新年の抱負で、「今年は飛躍の年にしたい」といいますが、これについて真剣に考えたことはありますか。
「飛躍」の仕方について真剣に考えたことはありますか。
言葉にするには簡単だし、誰にでもできる。
誰にでもできるけど、それを口にすること自体が、大切な一歩だったりします。
一番難しいことは、「歩き続けること」なんですよね。
道の途中では、辛く厳しいこともあり、歩みを止めてしまいたくなることがたくさんあります。
そんな時に背中を押してくれる人が、本当の友達なんですね、きっと。
なぜ人は人によって傷つき、人によって励まされ、前に進もうとするのか。
少々哲学的ですが、一考の余地はあるのではないでしょうか。
今後、こういった内容のブログ記事が増えるかもしれません。
理由はただ1つ。今、そういう記事を書くべきだと思うからです。
現在の自分自身の精神状態は、あまり正常とは言えないかもしれませんが、そんな今だからこそ、残しておける記録があるんだと思います。
自分を知る方の中には、これを読んで唖然としている方もいらっしゃるかもしれません。
また始まった、と思う人もいるかもしれません。
でも、それでいいんです。
人の評価は千差万別。
それを気にし始めた時点で、試合終了です。