2016年 9月 の投稿一覧

慣れは怖いもので…

先日、mineoのキャリア変更を行いました。
今まではau回線を使っていたんですが、来るiPhone7に向けて、少し早めにdocomo回線にすることに。
なぜdocomoにするかはただ一点。
「テザリングが使えるから」です。
mineo内での回線変更なので、違約金なども発生しません。
ただ、落とし穴が数個ありました…(単なる事前準備不足です)
まず、回線変更がMNP扱いになることを知りませんでした。
docomo回線のSIMが届く前に、au回線のデータ通信が利用できない状態に。
翌日、docomo回線のSIMが届いたんですが、肝心のiPhone7はまだ手元にありません。
泣く泣く代替機としてXPeriaのSO-01Eというちょっと昔の機種を手に入れ、現在使っております。
でもテザリング使えるしiPhone7来たらフリマサイトで売ればいいか…と思っていたら、
テザリングが使えない。
スクリーンショット 2016-09-29 19.48.46.png
mineoホームページより
いやもうほんと唖然としました。
XPeriaシリーズ、テザリングがほぼ全滅であることを確認しないで買ってしまいました。
多分もう少しでiPhone7が届くので、届いちゃえばあとはそれ1台で全てこなせるようになるんですが、それまでの辛抱が辛すぎますね…
これならまだオーストラリアから買ってきたGALAXY J1の方が有能だったーーーーー(フリマサイトで別の主のところへ旅立って行きました)。
後悔先に立たず、ということで、iPhone7か来るまで短い間ですがXPeriaちゃん、よろしく。
IMG_5580.JPG

月10GBでいけるかな?(WiMAX vs MVNO)

今回はまたネット回線の比較のお話です。
先日、3大キャリア(docomo,au,softbank)からそれぞれデータ大容量プランが発表され、相場は20GBで6,000円でした。
ただし、これには通話料金が含まれておりません。
たとえば、auのスーパーデジラ(20GB 6,000円)と電話かけ放題プランS(5分以内の通話料無料、誰でも割適用で1,700円)で契約をすると、月々の基本料金は7,700円。
最低でもこのくらいかかるわけです。
前に動画でこのプランとMVNO+WiMAXだとどちらがお得か?という主旨の動画を出しました。
今日は、この中では特に取り上げなかった、MVNOのテザリングの話をしたいと思います。
auのスーパーデジラでテザリングを使う場合、基本的には月1,000円(2017年4月までは無料)かかるようで、運用コスト的には結構かかります。
それに対し、現在使っているmineoは、テザリング料が無料です。
実効速度はもちろん3大キャリアにかなうものではありませんが、普段使いとしてテザリングをするには特に不便に感じることも少ないです。
現在は3GBで約1,500円で運用していますが、これだけで1ヶ月は到底過ごせないので、前の動画ではWiMAXを併用するプランを提案してみました。
しかしながら、そのデメリットとして、端末を2台以上持ち歩かなくてはならなかったり、WiMAX(2+を含む)のエリアカバー範囲がどうしても4G(LTE)に劣ったりすることがありました。
今回は第3の手段として、”MVNOを最大限に使う”ということを考えていきたいと思います。
簡単に言うと、MVNOの回線だけで生活する、という考え方です。
この方法で最も恩恵があるのは、もちろん月額料金です。
例えば、mineo デュアルタイプのAプランで最大の10GBを契約する場合、月額3,130円となります。
これは3大キャリア契約時はもちろん、MVNO+WiMAX利用時のプランよりも圧倒的に低い価格です。
他にもMVNOだけで生活できそうなプランを持っている会社は調べてみたらたくさんありましたが、実効速度でいうとイマイチなところがほとんどでした。
どのサイトを見ても、ダントツで速いのはUQ-mobile(au系)ですね。WiMAXを出している会社なだけあり、通信速度にはかなり定評があります。
もっと多くのプランが出れば、間違いなくユーザーはかなり増えると思います。
それぞれにあった通信速度がありますし、どこが絶対いい!と一概に言うことはできませんが、是非参考になればと思います。

King of Tiny Roomを始めた理由とこれから

現在、アカペラの楽譜販売を主な活動としている「King of Tiny Room」について、今日はつらつらと書いていこうと思います。
ホームページURLはこちら
→http://kingoftinyroom.net/
King of Tiny Roomを立ち上げたのは、2014年9月らしいです。
今では正確な日にちなどは覚えていませんが、どうしても立ち上げたかったんです。
当時社会人1年目で半年が経過したくらいだと思いますが、アカペラ活動自体は結構盛んにやっておりました。
1年目はまだ地元にいたし、大学の時の延長線上のような感じでアカペラを続けることができていました。
もともとは今の事業内容の通り、「アカペラ楽譜を販売しよう」ということで、サークル同期の3人で立ち上げた、小さな団体です。
ちなみに名前はメンバーそれぞれの名前の頭文字と一緒です。
名前に特にこだわりはありませんでしたが、当時片平里菜にはまっていて、「Tiny Room」という曲が大好きだったってのもありました。
それまではTinyの意味も知らず、なんとなくいい響きだな、ということだったんですが、「Tiny」には”ちっちゃな”という意味があります。
つまり、King of Tiny Roomは「ちっちゃな部屋の王様」という訳になります。
ここから転じて、今は小さなところで活動をしているけど、ゆくゆくはみんなの役に立てるような活動をしたい、という欲求が出てきました。
King of Tiny Roomとして楽譜を販売してみて、ありがたいことにとても多くの方に楽譜を購入していただいております。
中には高校生や社会人の方もいらっしゃるようで、アカペラ自体がかなり普及しているんだなあ、と日々驚くこともあります。
そして自分たちは、もっともっと多くの人にアカペラを体験して欲しいと思っています。
大学時代にあんなに熱中し、今もなおハマり続けているアカペラの魅力は計り知れません。
アカペラがうまい人たちはたくさんいるし、CDや動画でもプロのアカペラを気軽に聴くことができます。
自分がまだ小さい頃に初めてハモネプを見て「すげー!」と思った時のように、アカペラをやってみたい人は、きっとたくさんいると思います。
そんな人たちに自分たちの作った楽譜が届くように、これからも少しずつ、活動の範囲を広げていきたいと思っています。
これからもたくさん楽譜を作って、たくさんの人とコラボした動画を作成していきたいと思っています。
正直自分たちも知識や経験に自信があるわけではありません。
でも、毎日の活動を通して日々成長している実感もあります。
人数も少ないし、できることに限りはありますが、ぽつらぽつらと自分たちのことや活動を知ってくださったり、アカペラのアレンジ依頼を下さる方も出てきて、本当に嬉しく思っています。
少しでもたくさんの人にアカペラに触れてもらえるように、そして少しでもいい演奏をしてもらえるように、これからも毎日音楽と向き合っていきたいと思います。