2016年 10月 の投稿一覧

やっぱりハモるのは楽しい

昨日、思い立って2曲もアカペラ多重録音をしまして、今日、どちらも動画を作りました。
1曲目は、朝に出した、星野源の「恋」です。
TBS系の火10TVドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌で、ガッキー(新垣結衣さん)の「恋ダンス」が非常にかわいいことで話題になっています。
かなり原曲のイメージを残してアカペラアレンジしてみた結果、もともとのテンポが速いのに16分音符のオンパレードになる箇所があったりして、録音中全然合わず、何度も録り直してました。
バイオリンの早弾きをしてるところをそのままコーラスに入れるもんじゃないですね。笑
楽譜はDLmarketを通して販売しております。
[楽譜のみ]https://www.dlmarket.jp/products/detail.php?product_id=425274
[MIDI音源セット]https://www.dlmarket.jp/products/detail.php?product_id=425275
それから、もう一曲は高橋優の「福笑い」。
もちろんヒット曲ですが、個人的にとても感動したので、思い立ってアレンジをした曲です。
動画では、家族や子どもの写真をスライドショーにしてみました。
こちらもDLmarketで楽譜販売してます。
[楽譜のみ]https://www.dlmarket.jp/products/detail.php?product_id=403898
[MIDI音源セット]https://www.dlmarket.jp/products/detail.php?product_id=404951
それからこちらは女性用にキーを5つ上げた楽譜も作りました。
[楽譜のみ]https://www.dlmarket.jp/products/detail.php?product_id=403899
[MIDI音源セット]https://www.dlmarket.jp/products/detail.php?product_id=404952
こちらはKing of Tiny Roomとしてゲストボーカルの方とコラボ動画を作る予定になっています。
完成が楽しみです。
それと、現在King of Tiny Roomでは、20日から、アカペラアレンジ(上を向いて歩こう)を実際にやっている動画を毎日公開中です。
初日の動画はこちら。
今日も18時にPart2の動画が上がります。
アカペラを楽しむ人がもっと増えたらいいなあ、と思いながら毎日活動しています。
これからもたくさん、楽譜や動画を作っていきたいと思います。

それは何のためにやるんだ

自分にはもともと利己主義というか、損得勘定で動いている面があります。
それに気づいたのは実はつい最近のことで、実際に簿記の勉強などをしていく上で気づかされた、という部分もあります。
損得勘定で生きることが悪いことだ、と一概に言うことはできません。
損得勘定によって「幸せ」という感情を手にすることもあると思います。
しかしながらそのほとんどは比較による幸せであることも忘れないでおくべきことだと思います。
一番の財産は人によって違います。
それが「価値観」と呼ばれるものなのでしょう。
人脈が大事、という人もお金が大事、という人もいます。
実際に何が大事(だと思う)かは、人生でどんな経験をして、その時に何を思ったかによってかわるとおもいます。
人脈によって成功を得た人は、人脈は大事だと言います。
お金の運用で成功した人は、お金は大事だと言います。
大事なものは、生きる目的によってもかわるとおもいます。
何のために生きてるか。
答えを知らないまま生まれてきて、答えを知らないまま死んでゆくのかな、とも思うこともありますが、人生の目的は自分自身で決めるべきだ、という人もいますね。
個人的にはそれさえもきっと自由なんじゃないかな、と思います。
色々決めすぎちゃっても窮屈な人生になっちゃうので、ある程度自分の生きたい方向を決めたら、あとはそれほど考えずに生きるのもいいかな、と思ってます。
この記事を書いている現在は25歳で、おそらく人生の3分の1くらいのところまで来てると思います。
残りの3分の2の人生で、自分は何をしたいか、改めて考えてみるのもありかな、と思ってます。
最近、大学時代に所属していたアカペラサークルが10年目を迎えたということで、記念の歌を録っています。
その録音を担当しているのですが、本来であればレコーディングのプロがやるべき仕事なのかもしれません。
もちろん、自分自身はプロでもアマチュアでさえもありません。
でも、録音の技術にはそれなりの自信があります。
大学1年の頃から自分の声を重ねて録音して遊んだりしていたからこそ、今回のプロジェクトでみんなの声を録音することができてるとも思います。
こうしてみると、本当にいつやっていたことがいつ役に立つかなんて、全くわかりません。
遊びのつもりでやっていた多重録音で、知らぬ間にそれなりのレコーディングができる技術が身についていました。
これはこれからも財産になりうる技術です。
きっとこれからもそういうことがたくさんあると思うから、やっぱり学ぶことって大事だな、と思ったりもします。
自分自身が一体何のために自分の時間を使ってその録音をしているかを考えることはありません。
自分にとって必要だと思うから、やっているんでしょうか。
答えはわかりませんが、これからもきっと、同じようなことは続けていくでしょう。
King of Tiny Room(http://kingoftinyroom.net)としての活動も、そんな思いが集まって、これから大きくなっていけばいいな、と思います。

楽譜を販売してみてわかったこと

King of Tiny Roomとして楽譜の販売を始めてから、約1年2ヶ月になりました。
King of Tiny Room ホームページ
http://kingoftinyroom.net
ここ最近はほぼ毎日何かしらの楽譜が売れていて、とても嬉しく思っています。
実際に楽譜の販売を始めてみて、強く思うようになったことがあります。
それは、
「アカペラの裾野を広げたい」
ということ。
「アカペラ」というジャンルに触れたこともない人もかなりたくさんいます。
もちろん、聴いたことはあっても自分でやってない人だってたくさんいると思います。
そういった人たちにも今後スポットを当てていきたいと考えるようになりました。
もちろんアカペラの高みはいくらでも上があります。
ただしその山に登るためには、登るための道がなければ困難を極めます。
その道を作ってくれてるのが、現在行われている様々なイベントやライブだと思います。
現在はかなり種類や規模も増え、経験者の中では一定の盛り上がりを見せているように思います。
しかしながら、アカペラ経験者の人口を考えた時に、個人的にはまだまだポピュラーな音楽にはなりえてないな、と思いました。
もっとたくさんの人にアカペラを経験して欲しいし、ハモる楽しさを実感して欲しいけど、現時点で具体的に有効な手段があるわけではあります。
少なくとも、現在行っている楽譜販売自体が、少しでもアカペラを始める人の助けになればと思っていますが、それではあまりにも受動的です。
もっと主体的・積極的にアカペラ人口を増やすことができる手段を模索中です。
そのためには自分たちだけの力では明らかに足りないので、これからいろんな方面にアンテナを伸ばし、活動していきたいとも考えています。
アカペラが、カラオケに肩を並べるような日が来たら嬉しいな、と思いながら、明日からもKing of Tiny Roomとしての活動をしていきたいと思います。
King of Tiny Room ホームページ
http://kingoftinyroom.net