【20200111】新しい業界に挑戦することについて & 2020年1月上旬の体重変遷

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先日、2020年の自分自身を成長させ、関わっている人達、ひいては社会全体に一個人として貢献するための目標を掲げました。
詳しくは、下記記事をご覧ください。
【20200101】2020年の目標、その理由、達成するために行うべきアクションまとめ
この記事の中で、去年まで働いていた税理士事務所を退職したことをお伝え致しました。
そしてこれから約3ヶ月間、プログラミングスクールで集中的に基礎スキルを身につけて、プログラムの世界で飯を食っていこうとしています。
社会人になって初めて働いた小売業界…数字が分からず、サービス残業をしていた中で浮かんだ、財務や労務についての疑問。
「日本人の働き方は、本当にこれでいいのか?」と、退職後はオーストラリアにワーキングホリデーをしに行ったりすることもありました。
その後、ファイナンシャルプランニング検定や日商簿記の資格を取得し、社労士事務所を受けるも落ち、運良く受かった税理士事務所で3年弱、働いてきました。
ここで得た経験は、自分にとってとても大きかったです。
税理士事務所なだけあり、基本的にお客さんは会社や個人事業主です。
沢山の業種について知ることができたし、どの業界が盛り上がっているのかを、ニュースだけでなく、財務的なアプローチでみることもできるようになりました。
これからは、全ての産業でIT化が更に進むと言われています。
それは、今まで働いていた会計業界でも既に起こっていて、電子申告が普及してきたのはもちろん、仕訳作業の自動化も、徐々に進んできています。
こうした社会の流れに敏感であり続けなければ、自分自身の思う”自立した生活”をすることはできないと感じ、退職をしました。
元々自分は、独立思考が強い人間です。
それは自分自身の性格も絡んでいるのですが、自分自身の力で飯が食えるようになりたいと、漠然と思っていました。
今まで、ファイナンシャルプランナー、社労士、税理士としての独立を考えた時期もありました。
だけど、自分以外にもっと向いている人を何人も見てきて、自分にしかできないことは何か、ずっと考えてきました。
その答えは、まだ見つかっていません。
もしかしたらそれがプログラムの世界にあるのかもしれないし、無いのかもしれない。
いずれにしろ、挑戦をしないことにはその結果も分からないので、やってみよう、という、極めて単純明快な理由ですが、なかなかそれに飛び込める人は多くないと思います。
そういうのに飛び込めるのは、ある種自分の強みかもしれないと、最近は思うようになってきました。
積読解消も少しずつしていってます。
いろいろなことをやりながらのため、まだ読破した本はないのですが、最近は、渋沢栄一の書いた「論語と算盤」の現代語訳版を読んでいます。
2025年に1万円札になることが決まっている人物ですが、この渋沢栄一という人物について、あまりにも知らなすぎるなと思い、購入した本でしたが、去年の暮れに買ったっきり、忙しさにかまけて、読まずに放置していました。
もう少しで半分読破、くらいのところまできています。
引き続き自分のペースで読み進めていきます。
読み終わったら、振り返りながら本の要約をアウトプットしたいと思っています。
2017~19年に欠けて、様々なビジネス書を読んだりしていたのですが、はっきりと生かせそうなものが見つからないままでした。
そこで最近は、新しい本や考え方、というよりは名著を少しずつ読んだりしています。
電子書籍では現在、電車での移動中などに「7つの習慣」を読んでいます。
こうした名著がなぜ名著たるのかを考えながら、読んでいます。
「まだまだインプットが足りない=まだまだアウトプットも足りない」
上記の紛れもない事実から少しでも早く抜け出すために、今後も書籍や自己研鑽にお金を使いたいと思っています。
ところで、体重の件なのですが、去年と同様、安定の正月太りを経て、現在78.8kgまで増量致しました(笑)
またもやマイナスからのスタート。
昨年の年末は76.7kgでしたので、2.1kg増量です。
実は、正月終わりに埼玉に戻ってきて最初に体重を測ったときは、80.0kgという幻の数字と相見えました。
そこで記事を書く気になれず、なんとか78.8kgまで体重を減らして、今日の記事を書くに至りました。
自らの意志の弱さをひしひしと感じる、前途多難の減量生活ですが、今年はタンパク質ブーストな1年にする予定なので、振り出しに戻った気持ちで、また頑張ってみます。
今年は目標を沢山立てたし、変化の多い1年にもなりそうなので、ブログも話題に事欠かないことを目指しつつ、健康に1年を過ごせたらなと思います。
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