【20200218】雨後の筍(TECH::EXPERT 30日目)

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こんばんは。
今日のタイトル、特に狙って付けたわけではなく、タイトルを決める直前に、なんとなく「雨後の〜」という言葉が思いついて、適当に検索したら出てきたので、このタイトルにしました。
だから、今日はこの言葉の意味に沿った文章を書いていこうと思います。
ちなみに、「雨後の筍(うごのたけのこ)」の意味は下記の通りです。
雨後の筍
が降ったあと、たけのこが次々に出てくるところから》物事が相次いで現れることのたとえ。
[補説]成長が早いことので使うのは誤り。 (『デジタル大辞泉』より引用)
まずは、今日の目標の振り返りから行っていきます。

昨日、予定通りにカリキュラムを進められなかったので、今日は昨日の分を取り返す感じで進めました。

が、結局できたのは非同期通信とインクリメンタルサーチの実装まで。
この後に「自動更新機能の実装」というのがあるのですが、そこまでは着手できませんでした。
これは明日の目標ですね。
今日はjQuery(JavaScript)でエラーにつまづきまして、いつものようにメンターさんにチャットを飛ばしたんです。
そしたら、「デバッグで一緒にエラーの原因を特定していきたいので、可能であれば通話しましょう。」と返ってきました。
電話が苦手な自分としては断りたいところだったのですが、それはメンターさんに要らぬ手間を押し付けることになるし、何より自分のわがままに他ならないな、と思い、勇気を出して通話に入りました。
結局原因は、クォーテーション(「 ‘ 」←鉤括弧の中にあるこういう記号です)で囲まなくても良いところを囲んでしまっていたせいで、必要な構文が文字列として認識されてしまっており、適切な処理にならなかった、というものでした。
その特定の仕方が、やっぱりすごいな、と思わされるものでした。
探偵が犯人を推理するような感覚に似てるのかもしれない、と思いました。
きっと、チャットだとそこまで特定の過程がわからないだろうし、結果的に、メンターさんがどういうところに目を付けるのかを盗む良いきっかけになりました。
応用カリキュラムに入ると、基本的にメンターさんとのやりとりは、対面ではなくネット上のやりとりになります。
通話の場合はリモートデスクトップを使ったりしてメンターさんに操作してもらうこともできるのです(今日は実際に操作をしてもらいました)が、自分は通話が苦手なので、質問はずっとチャットを使っていました。
今回、初めて通話を使ったのですが、本当に気持ちの良い対応をしてくれて、とても感動しました。
毎日、新しい知識が、まさに雨後の筍のように生え、それに比例するように、初めて出くわすエラー、こちらも雨後の筍のごとし。
雑な比喩ですが、本当にもぐらたたきをしている感覚にさえなります。
それだけ毎日新鮮な思いができている、といえばできているのですが、頭の中のダムは既にバランバランの決壊状態です。
それでもひっきりなしに生えまくる筍を少しでも多く取るために、毎日這いつくばってでも進んでいくしかないのかな、と思います。
明日、今日より多くの筍が取れれば、それで良い。
そう思えれば、ハードなプログラミング学習でも楽しくなってくるんじゃないかなと推し量りつつ、引き続き頑張っていきます。
今日もお疲れさまでした。
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