【20200220】野を越え山越え谷を越え(TECH::EXPERT 32日目)

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とうとう、TECH::EXPERTに入ってプログラミング学習を始めてから丸1ヶ月が経ちました。
1ヶ月を経て学んだことは…何だろう、多すぎて逆に説明が難しいくらいです笑
そんな今日、応用カリキュラムの一番大きなアプリケーションを完成させ、サーバーにアップロードするところまでの一連の流れが終わりました。
これを書いている現在は、メンターさんの最終挙動確認待ちです。
今日も早速、1日を振り返っていきます。

今朝立てた目標は、上記の通りでした。

目標はひとまず達成です。
あとは、最終課題(チーム開発)に入るまでは個人アプリケーションの作成期間になります。
こちらは約1週間。
作ってみたいアプリケーションのアイデアは一杯あるんですが、その中で、1週間で現実的に実装可能な見通しが立ちそうなものを厳選しなければなりません。
それもそれでなかなか難しい作業と言えるかもしれませんね。
まだ、カリキュラムを一通り終わらせただけで、それを自分自身で好きなように応用できるレベルかと言われれば、全然そんなことはないです。
だからまずは、「今の自分にできる範囲」というものを定義して、その上で何が作れるのか、じっくり(悩んでいる時間も無いのだけれど)決めていきたいと思います。
実はカリキュラムはもう少し残っている(より実践的なRailsの書き方、みたいなやつ)ので、それは明日に回して、とりあえず今日は、一通りここまでのカリキュラムをやり切った自分自身を労いたいと思います。
これも、周りの同期と比較しちゃうと、自分はまだまだだ…と落ち込んでしまうところなのですが、誰かと比較をするためにこの環境に飛び込んだわけじゃなくて、自分自身のスキルアップのため、ということをずっと忘れずにこれたのは、ここまで続けることができた最も大きな理由だと思います。
過去の記事を見てもらえればわかると思いますが、辛い気持ちになって逃げ出したいことも沢山あったし、進捗が目標に届かず、帰宅後、日を跨いでもプログラミングをしていることもありました。
今までに経験したことのないくらい、精神的にハードな1ヶ月でしたが、気持ちのベクトルと言いますか、モチベーションといいますか、そういったものは不屈のまま、ここまで来ることができました。
来週になれば、TECH::EXPERTもいよいよ折り返し地点を過ぎ、後半戦です。
家族も上手くいっているか心配してくれているだろうし、卒業したら、一旦帰省しようと思っています。
その時に、ちゃんと「やり切った」と言えるように、あと半分、気を緩めずにやっていこうと思います。
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