【20200506】ゴールのない努力をしてはいけない

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

こんな時間(夜中3時)の日記更新になってしまいました。ぼろぼろですが、日記を更新していきます。

朝にやったこと

  • 瞑想 8分
  • 腹筋 122回
  • スクワット 122回
  • バーピー 20秒×3回
  • ランニング 2km
  • 社労士学習 1時間30分

朝と言いつつ、昼またいでますが、段々朝の運動もハードになってきました。今日からはランニングも取り入れ、去年の減量に向けての勢いが、徐々に戻ってきました。

運動後はクールダウンして、社労士学習をしました。今日は雇用保険法の復習をしましたが、全然覚えてなくて絶望しました。まだ去年の試験の振り返りがメインなので、一通り全科目見終わり次第、過去問演習を中心に問題演習と復習を繰り返す日々に入ります。

昼にやったこと

  • 瞑想 15分
  • ミキシング作業 3時間

昼は瞑想後、所属バンド音源(1バンド目)ミキシング作業をしました。徐々にいろんな知識を身に付けながらいつも試行錯誤しているのですが、何かができるようになると、別の何かが疎かになったりして、いわゆる「あちらが立てばこちらが立たず」状態を右往左往しています。

夜にやったこと

  • 瞑想 15分
  • nana 15分
  • 録音・ミキシング作業 5時間
  • 「論語と算盤」朗読動画作成 1時間

夜は瞑想とnanaで歌った後、ご飯を食べて、所属バンド(2バンド目)の自分のパートの録音とミキシング作業をしました。この時点で時計は24時を回ってしまいました。

本日の「論語と算盤」朗読

今日で「立志と学問」編は終了です。明日から「常識と習慣」編に入ります。

課題は何か・ゴールはどこか

どれだけ明確な目標と現実的に実現可能なプロセスを計画したとしても、その途中で、様々な要因によって、課題やゴールを見失ってしまうことがあります。

かくいう私自身も、4月は、課題やゴールを見失ってしまい、自分自身がわからなくなってしまった時期がありました。

学生時分であれば、まだ悩んでいても許されるし、社会人であったとしても、働いていればなんとかなるでしょう。

しかし今は、そうではありません。何もしなければ、何も生み出せない立場になりました。この現実を受け入れるために、丸々1ヶ月かかった、というわけです。

いざ、なりたかったフリーランスになってみると、仕事を取るだけでも一苦労です。まだ人脈もなければ実績もないため、苦労するのはある意味当たり前のことなのですが、おそらく3月までの自分は、心のどこかで「なんとかなる」という傲慢な気持ちがあったのだと思います。

自分のことをストレスに強い人間だと思っていたのですが、全然そんなことはなく、弱さばかりが目立ちました。心ない言葉に簡単に感情が動いてしまって、目の前のことに集中できなくなってしまった時の悔しさ、自分自身に対してのやるせなさは、今まで経験してきたどんなことよりも、重く、大きく自分自身にのしかかってきました。

今もこの状態から脱出したわけではないのですが、少しずつでも、動いていかないと何も変えられないと思い、こうして自分自身の思考を整理するための日記を書いてみたり、1日の瞑想時間・回数を増やしたり、尊敬する渋沢栄一の「論語と算盤」を朗読したり、他にもプログラミングやライター業務、社労士勉強など、とにかく自分を極限まで追い込んで、自分自身が完全に「今」にフォーカスできるように意識付けています。

まずは社労士を取れば、社労士として働ける分、ライターとしても個人社労士としても、実績を積むことができます。ひとまずはそこがスタートラインかなと思います。

皆さんも、夢、目標、ゴール、今の課題を見失ってしまった時は、無理やり時間を作ってでも、立ち止まって、ゆっくり考えてみる時間を作ることをおすすめします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
     

コメントを残す

*