【20200721】明日を考える間も無く、明日は訪れる

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流されるまま生きるのが運命だとするのならば、それに逆らって生きるのもまた、一人の人間の生き様としては面白いのかもしれない。

4kmランニングも、少しずつ慣れてきた。相変わらず実家にいると食べ過ぎてしまい、体が重く感じて、ランニングというよりジョギング、いや、それを超えて早歩きに近い感じになってしまっているが、それでも距離としては4kmの移動を伴っているわけなので、消費カロリー的には申し分ないのではないかと思う。

そんなことばかり思考していると、一日はあっという間に過ぎて行ってしまう。勉強したつもりになっていても、実はあまり読んだページが進んでいなかったり、問題を解いて理解したつもりになっていても、次の日同じ問題を解いたら、同じ間違え方をしてしまう。

それもまた、一興。

明日から別の科目を勉強する予定だったのに、現時点で、今日終わらせる予定の科目がまだ半分も残っている。進捗を焦らずに理解する方が大事だということはわかっている。ここで無理に軌道修正をしようとして、計画を練り直す時間を捻出すれば、本来の勉強の時間は少なくなる。

少しずつではあるが、着実に理解できる範囲は増えてきている。車が急に加速できないように、まだ学習の波に乗り切れていないだけ、と錯覚し、明日も勉強を進めていこうと思う。

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