【20201010】違和感は、個性であり強みだ

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納得いっていない形で自分の中にある思考や哲学を曲げるのは、自殺するのと同じくらい、愚かなことだ。
多少頑固だと思われても、変わり者だと思われても、「自分のやりたいことをやる」ということを貫かない限り、人間は、その他大勢に簡単に紛れてしまう。

そういう楽な生き方を否定するわけではないが、現在の状況が「楽な生き方を選ばざるを得ないような状況」なのであれば、そんな環境は早く捨てた方が良いと思う。

楽な生き方に流されてしまう時は、それがその人の進むべき人生でないことを、自分の中にいる自分が教えてくれていると思うべきだ。

挑戦は、いつだってできる

未だに、「あの頃にもっと挑戦しておけば良かった」という声が後を絶たないが、なぜ今ではダメなのか考えたことがあるだろうか。

きっと、あの頃と環境が変わり、制約が増えた今、新たな一歩を踏み出すことは難しいと思うかもしれない。
だが、それは「あの頃」だって一緒だった。だから、あの頃にもきっと挑戦しなかったのだろう。

確かに、「あの頃」より制約は増えたのかもしれない。でも、できることだって増えているはずだ。
だとすれば、挑戦するタイミングは、今しかないんだ。

違和感は”種子”だ

自分の中でモヤモヤとうごめく「違和感」。
これは大事にしなければならない。

みんながYESといっていることにNOを突きつけるのは、勇気がいることだ。
だが、自分の心に嘘をついてはいけない。
NOだと思っていながらYESと言ってはいけない。
それは、自殺をするのと同じだ。

違和感を感じたら、その気持ちを大事にしよう。
返答を焦ってはいけない。
感じた違和感を、自分の言葉にしてアウトプットできるまで、じっくり待つ。
違和感がきちんとアウトプットできる形になったら、その時、しっかりと自分の言葉で伝えれば良い。

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