音楽との出会い。

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今日は、自分自身が音楽を始める
きっかけになった、いくつかの
アーティストについて話したいと思います。
音楽、とりわけポップス音楽との出会いは
割と遅く、14歳の頃でした。
元々音楽が好き、というか
小学校で経験した合唱や
みんなで歌う音楽みたいなものは
割と好きで積極的に参加したり
していたのですが
ポップス音楽を自発的に好きになりはじめたのは
実はかなり後の方だったんです。
親がたまたま買ってきた
コブクロの
「All Singles Best」
というアルバム。
それを何気なく聞いていたつもりだったんですが
聞いているうちにどんどんハマってきてしまって
中学校の音楽室のギターを自発的に弾き出し
自分でギターを買ったりもしました。
当時はYUIなどのシンガーソングライターの
影響も強く受け、作詞作曲なども
精力的に行っていました(今は恥ずかしくて
とても歌えない曲ばかりですが笑)。
高校に行っても音楽熱は冷めやらず
本当は軽音楽部みたいなものがあったら
入ってみたかったんですが
残念ながらそのような部活はなかったんです。
でも部活で歌を歌ってみたくて
入ったのは合唱部。
入部当時は親にかなり
びっくりされたのを覚えています。
何せそれまではただのサッカー大好き
少年でしたからね(笑)
高校でも作詞作曲は結構やりました。
これも今ではお蔵入りの曲ばかりです。
コード進行もハチャメチャで、歌詞も
ストレートすぎて、今じゃとてもじゃないけど歌えない。
そんな曲ばかり、本気になって作っていました。
大学に入り、今度は軽音楽系のサークルもあったんですが
なぜか入ったのは合唱団(笑)
そして、縁あってアカペラサークルにも入りました。
今思えば、この大学での4年間は
人間的にも音楽的にもかなり成長することができた
4年間だったのではないかと思います。
大学生時代に広がった音楽観として
とても大きかったのは、やはり
洋楽だと思います。
それまでほとんど聞いてこなかったジャンルだし、
当たり前だけど、洋楽の中にも
本当に多くのジャンルがある。
それに気づき、一時期は洋楽ばかり聞いていました。
その中でもとても多く聞いたのが、
スティービー・ワンダーマイケル・ジャクソン
洋楽界の2大巨塔と言っても過言ではないと思います。
マイケルジャクソンはもう亡くなってしまいましたが
彼の残した名曲の数々は、この先もずっと
歌い継がれていくのではないかと思います。
そんなマイケルジャクソンの名曲から
「HEAL THE WORLD」という曲を自分が歌ったものを
今日、YouTubeにアップしたので
よろしければお聞きください。
【Garageband】HEAL THE WORLD/Michael Jackson」を歌ってみた

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