不満は慣れから生じる

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こんにちは。
今日はこれから会社の
健康診断に行ってきます。
郡山です。
悪いとこ無いといいな。
そういえば。
昨日の仕事中ふと
思ったことなんですけれども。
不満って、
慣れから生まれるよなあって。
そもそも不満って
期待が裏切られるから
起こるじゃないですか。
はなから期待なんて
していなければ
不満だって
ないはずなんですよね。
じゃあその不満って
どうやって生まれるのか
って考えたら
その1つの原因として
「慣れ」ってあるよなぁ
と思いました。
なんで「慣れ」が
不満を生み出すか?
明確に応えることは
できませんが、
少なくともこの
「慣れ」によって
相手のことがある程度
わかるじゃないですか。
それより上を要求してしまう
心理的なメカニズムが
きっとあるんですよね。
その気持ちが強ければ強いほど
期待とのギャップ、すなわち
不満が姿を表すと思うんです。
初対面の人に不満を
感じることって
普段はあまりないと思うんです。
最初は相手のことが
よくわからないから
なんですよね、きっと。
でも、少しづつお互いの
ことを知っていって、
それより高いものを
知らないうちに求めてしまう
ようになるんですね、きっと。
それをクリアすれば
評価は上がるけど
そうでなければ
不満になる。
これは心理的な評価に
スポットを当てているので
かなり「評価」という言葉も
曖昧な表現になってしまいますが
少なくとも、期待のないところには
不満は生まれませんよね。
最終的に何が言いたいかというと、
「慣れないこと」を
続けていくことによって
不満を自ら作らない
というのができるんじゃ
ないかなあ、と思ったんです。
それは、前に話したような
こととも似通うんですけど
今までとは違う環境に
自分を置いてみたり
それが難しそうであれば
ちょっとした非日常を
経験したりするだけでも
気づける人は気づけると思います。
なかなか難しいですけどね。笑
やろうと思って
やってみるだけでも
いいんじゃないかなあって。

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