挫折は安定感を生む

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こんにちは。
最近は低気圧の影響で
福島は特に夜中
大雪に見舞われてます。
郡山の方では
夜間の交通事故もあったりと
なかなか春が来そうで
来ない感じですね。
さて、今日は
先ほどTwitterでも
ちらっとつぶやいたのですが
挫折
について少し
考えてみたいと思います。
一般的にマイナスの意味として
使われることが多い
「挫折」
という言葉。
最近は、啓発本なんかで
挫折をプラスに転換する方法
などというようなタイトルの
ものがあったりしますね。
個人的にあまり
啓発本は好きではないのですが
啓発本って、現状を
なんとか良くしたい人が
読む本じゃないですか。
その基本的な考え自体は
大切だと思うんです。
なぜなら、そういう考え方が
挫折を生むからです。
「?」と思われた方も
多いかもしれないですが
挫折は、基本的に
経験した方がいいと思います。
ただ、経験する際に
心構えができてないといけないから
むやみに挫折を味わうのは
良くないですね。
挫折ってどういう時に
するのかを考えてみると
ほとんどは、何かに
挑戦してみたりして
失敗してしまった時や
自分の思う進路に
進めなかった時などが
挙げられると思います。
これらに共通するのが
「挑戦」していること。
そして
「失敗」していること。
で、大事なのは、
挫折をしたあとに
自分の力で這い上がること
だと思います。
大学生の時に所属していたゼミで
「モチベーションの再生」について
研究していた先輩たちがいました。
研究によると、
「挫折などのような
モチベーションの下がり幅が大きい時は
再生させる要因として
周りの環境による効果よりも
自分自身の這い上がる気持ちによる
効果の方が大きい」というものでした。
多少解釈に違いがあるかもしれませんが
そのような結果が示されていました。
挫折を経験して
自分の殻に閉じこもってしまう
人もいるかと思います。
その殻を破れるのは
他ならぬ自分自身だ
ということなんだと思います。
挫折を経験した人が
なぜ安定するかというと、
同じ挫折は繰り返さなくなる
からです。
挫折に対する免疫というか
心理的耐性ができてくるので
ちょっとやそっとの気持ちの変化では
へこたれなくなって
くるのではないでしょうか。
だから、挫折を経験できる人は
すごい人だと思います。
挫折を味わう過程で
チャレンジをしています。
チャレンジって、気持ちも体も
エネルギーをたくさん使います。
それだけのエネルギーが
自分にある、ということなので
十分すごいことだと思います。
挫折を味わって
方向転換するもよし、
もう一度挑戦してみるもよし。
canでなくdoで動ける人は
本当に尊敬します。
残念ながら日本は
挫折に厳しい国だと思います。
挑戦のしにくい国だと思います。
けれど、そんな日本で
挑戦し続けることは
とても意義深いことだと思います。
自分も、限りある時間で
できるだけ多くの挑戦を
していきたいと思っています。

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