自分を出せる人は強い

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こんにちは。
今の職場の仕事も、残すところ2週間となりました。
4月からは盛岡へと旅立ちます。
昨日は職場のアルバイト2人と一緒に
牛角に行ってきました。
もともとはアルバイトとして
いたところですが
去年の4月、社員として
右も左もわからなかった自分を
暖かく迎え入れてくれた今の職場には
感謝してもしきれないです。
4月からは1人暮らしも含めて
頑張ろうと思います。
さて、本題です。
今日のタイトルにあるように
自分を出す、ということについて
考えてみようと思います。
よく、就活なんかでも
「自己分析は重要だ」とか、
ことわざでも
「敵を知り、己を知らば〜」
みたいなのがありますよね。
でも、自分自身って、
客観的に見るのは難しいですよね。
だから、人に聞いたり
すると思うんですけど
大抵の人は気を遣って
短所をはぐらかしたり
長所を誇張したりするので
結局、正しいものとは
遠ざかったりすると思います。
単刀直入に書こうと思いますが
「人の立場に立つ」ことが
「自分を出す」ことに
繋がると思います。
人のことを考えて
自分自身をどう生かしていくかを
考えることこそが
最終的な「自分を出す」
につながるんだと思います。
だから、自分を出せる人って
基本的なことができています。
周りへの気配りや
自分自身の目標への歩みまで
非常に合理的にものごとを
進めていっていると思います。
合理的ということばには
良い意味も良くない意味も
あるかもしれませんが
最終的に自分に経験や利益が
還元されるように生活しています。
もちろん、それを狙っているのとは
訳が違います。
結果的に還元されているんです。
不思議なことに、
そういうものを求めないほうが
還元は多いように思います。
期待値が少ない分
そのように錯覚するの
かもしれないですが
見返りを求めない行動こそが
見返りを生むのではないでしょうか。
なんか哲学チックに
なってしまいました(笑)
ではでは。

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