今日のサッカー日本代表戦の振り返り

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こんばんは。
先ほどロシアW杯予選の日本対シンガポールが終了しました。
白熱した試合でしたね。
前回のイラク戦とは雰囲気も違うものだったのではないでしょうか(前回は仕事で見られなかった笑)
とにかく今回は”攻めに攻めまくったが決定力に欠けた90分”でしたね。
今までも日本は同じような試合をしてきていますが、今回は1点も取れませんでしたね。
自分なりに考えた原因をちょっと書いてみようと思います。
①選手間の連携不足
今回、ハリルホジッチ監督は、代表に宇佐美・柴崎選手をはじめ、フレッシュな選手を先発起用しました。おそらく、W杯で主力になるであろう彼らを、実際に予選に立たせることによって、メンタル的な成長をして欲しかったのでしょう。そういった意味では今回の連携不足は致し方ないのかもしれません。まだ代表経験もそれほどないし、試合での連携もうまくいかない。それでも敢えて彼らを使った監督はすごいです。
②シュート精度が皆無
この試合で日本は20本を超えるシュートを放ったにもかかわらず、1点も取ることができませんでした。もちろん、相手GKのスーパーセーブもなんどもあったが、問題はそこではなく、1点も決めることができなかった日本側にあると思います。数多のシュートを振り返ってみると、キーパー正面に飛んでいるものが多かったり、枠にさえ飛んでいないものも結構ありました。思いっきり打つのがシュート、というものがどうしてもあるんだろうな、と感じた。コースを狙った技ありのシュートは、少なくとも香川が前半に打った角度のあるところからの左隅へのシュートを除いて見当たりませんでした。今後はシュート練習を強化していく必要があるのではないかな、と思います。それも、思いっきり打つだけじゃなくて、シュートを打つときにこそ冷静な精神状態でいることができるような練習を考案する必要がある、と感じました。
③ハリルはある意味このスコアを望んでいたのかもしれない
ハリルホジッチはきっと、日本代表の勝利よりも、日本代表の今後を考えているのだと思います。それは今日の試合でとても感じました。宇佐美・柴崎の先発起用、FW陣のフレッシュな選手起用を見れば一目瞭然だと思います。親善試合で彼らを試してもあまり意味がないことを監督はよく知っているなあ、と思いました。W杯はきっと今日の試合よりも気持ちが高まり、普段通りのプレーができないだろう、それを見越して、今日使ったのではないかな、と思いました。
こんなところでしょうか。
細かく書けば他にもまだまだたくさんあるのだろうし、見解も人によって千差万別でしょうから、1つの意見として捉えていただければ幸いです。
個人的には、次の試合が楽しみになった一戦でした。
長くなりましたが、最後に今日あげた動画を紹介して終わります(笑)
【歌ってみた】と【ゲーム実況】どちらもあげましたので、良かったらみてくださいな。
【歌ってみた】Part9 ロビンソン/スピッツ
【みんなのGOLF6】Part18 勘で打てば意外と上手くいくもんだな
ではでは〜!

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