不労所得で暮らしたい?

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はじめに。
この記事は不労所得について役に立つものではないのでご勘弁を。
きっといろんな人が「働かずに暮らせたらなあ」と思ってると思うんですよ。
かくいう自分もその中の一人で、できれば働きたくない。
いや、仕事はしたいんですけど、「働く」という意識を持ちたくないのかもしれません。
好きなことがお金になればそれに越したことはないけど、
強いていうならば、組織に所属せずに稼ぎたい、という気持ちがあります。
一生好きなことをして暮らすための 「不労所得」のつくり方 (光文社新書) -
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ただ、調べても調べても、企業や組織に所属せずに生計を立てる、
まあ要するにフリーで仕事をすることは並大抵のことではありません、というのが多いです。
企業に勤めてお給料をもらって…というのは一般的だと思います。
ある記事では、
「労働者は給料の3倍の売上を上げなければならない」ということを言っていました。
給料を支払うほうからすれば、売上から差し引かれるもの(仕入、人件費、社会保険料、固定費など)を加味すればそのくらい稼いでもらわないといけないらしいです。
フリーで稼ぐということは、それだけのことを1人でこなさなければならない、ということなんでしょうね。
普通の会社員がフリーランスで稼ぐ -
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当たり前ですけど、1人でできる仕事の量には限りがあります。
やる仕事がある、ということだけでも幸せなことだとは思いますが、組織に所属せずに働く時には、
どんな仕事をするのか、というのももちろん自分で管理しなければならないと思います。
そこで出てくる考えが、「自分以外の人にも働いてもらう」ということなんですけど、
これでは人件費は上がり、初期投資としてはかなり難しいでしょう。
ここから、「お金や資産に働いてもらう」という考えが出てきたのではないでしょうか。
これが不労所得ってことですよね。
自分もできるならやってみたいものですが、調べれば調べるほど不労所得は勉強が必要だなあ、と思います。
みなさんも興味があったら調べてみてはいかがでしょうか。

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