国際免許証を手に入れてきました。ところで、あっちで電話はどうすればいいんだろ。

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こんばんは。
今日は昨日の宣言通り、2日連続で免許センターに行きました。
免許証とパスポートと証明写真(ちっちゃいやつ)を撮り、印鑑も持って意気揚々と向かいました。
いざ、受付をしようとすると、
「縦4cm、横5cm以上の写真が必要です」と一蹴。笑
そこまでちゃんと確認してませんでした…。泣
慌てて近くで証明写真を撮りなおし、なんとか手続き完了。
無事に国際免許証をゲットしましたー!

大きさは、パスポートよりも少し大きくて、小冊子状になっております。
ジュネーブ道路交通条約に締結している国であればどの国でもこれで運転ができるみたいです。
ただし、有効期限は1年間で、運転する際は発行国の運転免許証も必要となります。
今回は確認書類として有効かなあ〜、という感じでとりあえず取得してみたのですが、福島県の場合は2400円で作れますし、多分全国的にこのくらいの値段で作れると思います。
立派な証明書となりますので、海外に行く方は作るといいと思います!
どれくらい役に立つかは行ってみないとわからないですけどね(笑)
国際免許証の作成も終わり、これから出発までに荷造りをすればもうやることはほぼ終了なのですが、1つ心配点があるのです・・・。
まあ、ケチんなければいい話なんですが、通信の問題です。
今はauのiPhone6を使用しているのですが、もちろんSIMロックがかかっているため、海外で同じように使用することはできません。
厳密に言えば使用可能みたいなんですが、海外用の電波を拾って通信することになってしまうため、かなり高額になってしまうようです。
そのような状態を避けるため、様々な対処法を調べました。
まずは今まで使っていた携帯電話の契約をどうするか。
1つ目は、日本のキャリアを解約するパターンです。
これによってまず電話番号が失われます。
日本での連絡にほぼ電話を使わない人は、これでいいと思います。
今はLINEやSkypeなど、ネット回線を使った通話も大変発達してきていますので、電話要らずになる時代も近いのかもしれませんね。
2つ目は、契約を一時的に休止するパターンです。
月々300〜500円くらいの維持費で、電話番号やEメールアドレスを一時的に預かってくれるサービスです。
帰ってきてからまた同じ番号やEメールアドレスを使いたい、という方にオススメですね。
だいたいこの2パターンに絞られるかと思います。
そして、ほかに考えなければならないのが、「海外渡航中の通信方法」と「帰国後の通信方法」です。
日本の携帯会社の解約を選んだ場合、帰国後はもちろん0からのスタート。
何から何まで新規手続きとなります。
それが億劫な方は凍結を選んだほうがよさそうですね。
いろいろ悩んだ挙句、今の所は下記のように考えています。
出国前日までにauの契約を一時休止

海外渡航中は現地でSIMフリー端末を購入し、プリペイドSIMを運用(海外での連絡用)+モバイルwi-fi(ネット回線の確保+日本との通信手段の確保)を契約する

帰国後は格安SIMにMNP
こんな感じですかね。
多分、これが1番お金がかからなくて通信にも支障が出にくいやり方だと思います。
電話番号も帰国後は同じものが使えますし、今のところ最も周りにも迷惑がかからないかと思います。
いろんなやり方がありますが、少しでもお得にやりくりしたいものですね。
明日あたりから荷造りを始めようかと思います。
ではでは。

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