「iPhone SE」はなぜ品薄状態なのか

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今はオーストラリアにいるので、日本から持ってきたiPhone6は完全にWi-fi専用端末と化しています。
そのため、現在AndroidのSIMフリー端末を使って、テザリングしたりして運用しているのですが、もう少しコンパクトにならないものか、いろいろ考えてみました。
グレーゾーンですが、iPhoneのSIMロックを解除する方法もあるみたいです。
しかし調べてもよくわかりませんでした。自分にはできないような高度な技術が必要みたいです。
そこで考えたのが、iPhoneの下取り
現在使っているiPhone6は2016年5月現在、26400円分の下取りに出せるみたいです。
つまりこの分を、iPhoneSEの本体価格から差し引きすることができます。
Appleから買うとなれば、SIMフリー端末となるため、もちろんオーストラリアでも使用可能です。
まして現在使っているAndroid端末も必要なくなるので、その端末も現金化できます。
しかし、デメリットももちろんあります。
・現在、iPhone SEが品薄で、手に入れるのに数週間かかってしまう
・容量が64GBまでのため、現在iPhone6に入っているデータ全てを入れることができない
・ケースなど買い換えなければならない
・買った後すぐにiPhone7出たらどうしよう
などなど。
これらを総合的に鑑みて、一旦iPhoneSEは保留にしました。
iPhoneSE品薄の原因は、当初の販売台数を大きく上回っているところにあるようです。
大きさ的にはiPhone5と同じ大きさで、値段もこれまでのiPhoneよりもお手頃な価格になったことから、購入を考えた人も多かったみたいですね。
次なるiPhone7の情報を待ちたいと思います。
日本に帰る頃には、すぐ買える状態になってるといいな。
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