【WH】5/4 1人だけど1人じゃない

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最近はオーストラリアも冬が近づいてきたのか、朝起きると結構寒めだったりします。
夜寝るときは暑いのに…
段々と学校にも慣れてきました。
次々にクラスメイトが変わる(新しく入ってくる人、卒業する人、クラスレベルが変わる人など)ので、日々新しい人と出会います。
昨日は韓国人の女性と日本人女性、今日は韓国人男性と日本人女性が自分のクラスに入ってきました。
やっぱり今のレベルだと日本人がかなり多いです。
早く上のクラスに行けるようにしたいです。
発言量は日本勢が圧倒的に負けてます。
特に強いのが南米勢。わからないことさえ口に出してます。その勇気欲しい。
少しずつ先生の話す英語も聞き取れるようになってきたので、この調子で、特に考えなくても簡単な英会話ができるレベルまで上げていきたいです。
オーストラリア独特の訛りもあります。
「can」は基本的にに「キャン」と発音すると思いますが、オーストラリア人は「カン」と発音します。
最初何言ってるのかわかりませんでした。
もちろん、「can’t」も「キャント」ではなく「カント」になります。
まだまだたくさんありそうで怖いです…。
こっちに来てそろそろ2週間半が経過しました。
友達も数人でき、ここ数日は知らない人がいる集まりにも参加したりしてましたが、前の記事でも書いたように、自分は大人数が大の苦手です。
こればっかりはどうしようもありません。
これまでに何度も克服しようとしているのですが、不可能でした。
特に大人数に対するトラウマは思いつかないんですが、性格上の問題なのでしょうか…。
なんの問題もなく打ち解けていく人(ほとんどの人がそうですw)を見ると、本当にすごいなあ、と思ってしまいます。
こっちに来てわかったことは、「1人を楽しもう」ということ。
1人でいると、意外といいことたくさんあるんです。
例えば、見知らぬ人に話しかけられることが多くなります。
もちろん英語です。パニクります。いい勉強になります。
日本人の友達と日本語で会話しながら歩いていたらなかなか起こることではないです。
あと、自分の時間として100%使えます。
もちろん、パーティーに参加して友達と楽しく過ごしたりするのも、有意義な時間の使い方だと思います。
だけど自分がそれをしようとすると、どうしても気持ちが無理しちゃいます。
そして英語を勉強する時間も、こうしてブログを書く時間も、知らないうちに削られてしまいます。
1人だとこう言った予定が狂いにくいです。
そして、最も重要なのは、一人って、独りじゃないことがわかったことです。
友達と過ごしていないと、独りにならないか不安になるとか、誰でもそういう気持ちはあるかと思います。
だけど、全然そんなことないです。
友達は友達だし、親友は親友なんだなあ、っていうことに気づきました。
気づいちゃえば当たり前のことかもしれないですけど、忘れがちなことです。
沢山の人と仲良くなって、友達たくさん作って、有意義に過ごす。
これは本当にいい過ごし方だと思います。
だけど自分には合いません。
数少ない友達・親友と深く付き合うのが、やっぱり自分に合っています。
友達なんて少なくていい、とさえ思います(これは言い訳かも笑)。
少しずつ気持ちの整理も出来てきて、自分自身も見えてきたので、あとは前進するのみ。
シェアハウスは探し終わったので、次は仕事探し、頑張ります。
ではでは。
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