【WH】5/10 "Past Continue"って言ってすぐ出てくる??

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今朝のサーファーズも曇りでした。
今日は砂浜まで行って撮ってみました。相変わらずの曇天。#dailysurfersphoto
↑しかも昨日より雲が多い…。
まあでも気温はやっぱりそれなりに高いです。
今このブログを書いている時刻はこちらの時間で夜9時半くらいなんですが、まだ21℃になってます。
なんか、ちょくちょく英語の授業の復習的なやつも入れたいなーと思って、今日の授業でやったことを簡単に書いてみたいと思います。
何やったんだっけ…
そう、今日は過去進行形を中心にやりました。
あとはなんか病院での会話のやり取りみたいな…。
★過去進行形★
S+was/were+Ving〜 「SはVしていた」
e.g.) I was cleaning my room yesterday. 「私は昨日部屋の掃除をしていました。」
日本語にすると簡単なんですよね。
過去進行形を英語にすると”Past Continue”となります。
まずこの言葉自体、日本ではあまり聞かない単語です。
文法も全て日本語で習う為、英語で文法を習うよりも正直簡単だと思います。
ただ、日本語で英語を学ぶと、致命的な欠陥が生じることに気づきました。
それが、「出力時の問題」です。
日本人が圧倒的に弱い、とされているところです。
要するに、SpeakingWritingの力です。
日本語で英語を習うと、英語のニュアンスがからっきし伝わってきません。
単語帳を見ても、同じような意味の単語が複数あったりしますよね。
e.g.) “impotant”と”significant”はどちらも「重要な」という和訳になりますが英語においては多少ニュアンスの違いがあります。調べたところによると、”important”は絶対的・一般的な重要性、significantはある特定のものに対して、重要・意義深い、というニュアンスを出したい時に用いるそうです。
“To learn English is important.”は一般的に重要という認識になるのでOKですが、”To learn English is significant.”とはならないそうです。「あなたにとって」というニュアンスを敢えて足したい時は、”To learn English is significant for you”という言い方も、もしかしたら可能なのかもしれません。
長ったらしい説明で申し訳ありませんが、これは日本の英語の授業じゃまず触れないです。触れたとしても重要視はされないと思います。
こういったことも含めてじっくり学んでいます。
もちろん「もう分かってるよ」みたいな知識もたくさんあります。
しかしながら、その文法の応用・活用法まで体に染み込ませるには、やっぱり時間がかかると思いました。
これを4ヶ月の中でどう効率的に習得していくかが、自分の中で今後の課題だと思います。
さらに、働き先も早く見つけて、生活も安定させたい。
帰国後のことも、落ち着いたら少しずつ考えていかなくちゃ。
と、結構堂々巡りにはまったりすることもあります。
そんな時は本を読んだりして頭を全く別のモードにしたりしてます。
ただ、読んでいる本がドラッカーの「マネジメント」なので、文章が難しすぎてリフレッシュになってないかもですが、英語から離れて日本語を読むと、ちょっと脳が元気になります(笑)※効果には個人差があります。
いよいよホームステイ生活も今週の土曜日の午前中の退去に迫っているので、少しずつその準備もしていきながら、いろんな知識を吸収していきたいと思います。
ではでは。
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