【WH】6/14 自分にしかできないこと

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こんばんは。
今日もサーファーズは荒れ模様が続いていて、なかなか外出するタイミングがつかめませんでしたが、つかの間の晴れを見計らってスーパーに買い物に行きました。
今日は牛乳と卵を買いました。必需品ですね。
それからちゃちゃっと今日やる分の英語をやって、午後はひたすら録音をしてました。
まずはnanaから。
今日はスピッツの「空も飛べるはず」を歌いました。
http://nana-music.com/sounds/0180444d/
素敵なアルペジオ演奏だったので、シンプルに原曲通りのハモりのみを入れました。
この曲は中学校のギターの授業で深く関わった曲なんですが、非常にシンプルなコード進行なのにメロディーがすっと入ってくる名曲ですね。
スピッツはチェリーも有名ですが、あれもギター初心者が必ずと言っていいほどトライする曲だと思います。
いずれチェリーも歌いたいですね。
その後には、最近活動が活発化している「King of Tiny Room」の曲の録音をしてました。
ホームページはこちらです。
http://kingoftinyroom.net/
最近KTRでは楽譜販売の他に、アカペラ動画投稿や、nanaへのオフボーカル投稿を始めました。
まだ1曲だけしかできてないですが、今後少しずつ曲を増やしていく予定です。
1曲目は手嶌葵の「明日への手紙」でした。
YouTube → https://www.youtube.com/watch?v=KRlaXsJrkN0
nana(オフボーカルコラボ用) → http://nana-music.com/sounds/017d2036/
nanaやってる方は良かったらコラボしてくださいね。
明日は楽譜のアレンジの方を進めていきたいと思います。
現在、今までにないスピードの”遅さ”で進めている曲があるんです。
学生時代は質より量というような楽譜の作り方だったので、ここで一旦落ち着いて曲と向き合ってみよう、ということで、1小節1小節じっくり作っています。
完成は今月中を目指しています。
やっと1番が完成しました。
そんな感じで、もっと産みだす作品と真摯に向き合うことも必要だなあ、と思った次第です。
大学時代、アカペラアレンジに手を出して良かったです。
今もこうして続けていられること自体、幸せです。
日本に帰ってからももちろん続けたいし、いろんな関係も作れたらいいなと思います。
自分がアカペラにおいて他の人より秀でている部分があるとすれば、多重録音の経験だと思います。
大学1年の時からマルチトラックレコーダー(MTR)に手を出し、ひたすらそれで自分の声を重ね合わせていました。
その時使っていた機材を紹介します。
①MTR
最大16チャンネル録音できるので、16人分まで重ねることができます。
その他、イコライザや様々なエフェクトも搭載しているので、リバーブやエコーはもちろん、声自体をいじったりもし放題です。
PC要らずなので、PCでの編集などに弱い方でも、感覚的に操作できます。
これ1つで大学生活中のほとんどの多重録音を生み出しました。
非常にオススメのMTRです。
②マイク
マイクは正直ピンキリだし、好みもあると思いますが、特にこだわりがなければ是非1本、このマイクを使ってみてください。
非常に評価が高いマイクですし、ダイナミックマイクのため、丈夫でもあります。
マイクには大きく分けて2種類あります。
ダイナミックマイクとコンデンサーマイクがありますが、最初に買うマイクはダイナミックマイクでいいと思います。
いろいろ調べて違いがわかるようになってきたら、コンデンサーマイクも買ってみてください。
コンデンサーマイクは主にレコーディングに使われるマイクです。ダイナミックマイクに比べて非常に鮮明に録音ができます。
最初にコンデンサーマイクを使って録音をした時には、その音質の鮮明さに感動しました。
③ヘッドホン
レコーディングに使うヘッドホンであれば、これがオススメです。
オススメというか、このヘッドホンが業界標準とされているみたいです。
プロの録音スタジオでも使用されるヘッドホンのようです。
上記3点があれば、すぐに多重録音ができます。
もちろん多重録音だけじゃなくて、バンドの音源作成にも使えます。
最初に紹介したMTRは、最大同時に8つまで録音ができるので、8人までのアカペラグループまでであれば同時に録音することも可能です。
と、ここまで書いて、結構長くなってしまいました。
なんかそれなりに有意義なブログを書いている気がする!笑
このような説明ができるようになるまで、もちろんいろんな失敗をしてきました。
でも、失敗は挑戦しないとできませんから、どんどん挑戦して欲しいです。
失敗は成長に必ず必要な要素だと思います。
今こうして楽譜のアレンジや、身につけた録音技術をある程度活かすことができているけど、個人的にはまだまだ学ばなきゃいけないことがあるし、もっともっと価値のあることができるようになりたいと思ってます。
それができるようになるように、これからも少しずつ前進していければと思います。
今日のブログは長くなりましたが、最後まで、読んでくださった方、ありがとうございます。
自分が読む立場だったら途中すっ飛ばしてるかもしれないです(笑)
ではでは。
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