【WH】6/18 現在の録音環境(オーストラリア編)

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こんばんは。
先日のブログで、多重録音に必要な機材の紹介をしました。
URL → http://drash-blog.seesaa.net/article/438989274.html
ここで触れたのがMTR(マルチトラックレコーダー)ですが、これを使わずに、録音も編集も全てパソコンでやってしまうことももちろん可能です。
特に自分なんかは現在ワーホリでオーストラリアにいる身なので、あまり重装備でこっちに来ることもできませんでした。
今日は、そんな時に役に立つマイクやソフトを紹介します。
まずはマイクから。
現在オーストラリアで使っているマイクは2種類あります。
どっちもコンデンサーマイクです。
まずはスマホにつけるタイプ。
これはiPhone用のコンデンサーマイクです。
イヤホンジャックもあり、音を聞きながらの録音も可能です。
いつもnanaで歌ったやつをアップしていますが、それはこのマイクで録音しています。
nanaを聞いてもらえれば音質などわかりやすいかと思います。
URL → http://nana-music.com/users/1150647/
それから、PCで多重録音などを録音するときは、現在はこのマイクを使っています。
これもコンデンサーマイクなのですが、接続部分がUSBになっているので、オーディオインターフェースを通さずに、直接PCに接続できる、とても嬉しいマイクです。
通常、PCにマイクをつなぐ場合は、オーディオインターフェースという機材が必要になります。
オーディオインターフェースは、マイクに入力した音を、PCに入力できる信号に変換してくれる装置です。
それが必要ないので、それだけで荷物が1つ減ります。超便利です。
現在使っているのはこの2つのマイクのみです。
自分はMacユーザーなので、音源の編集は全てGaragebandで行っています。
標準ソフトと言って侮るなかれ、実は結構様々な編集ができて便利なんです。
リバーブやエコーはもちろん、エフェクターやイコライザ、さらにはボイスチェンジ機能まで付いてる優れものです。
今のところGaragebandで不自由してないので、これを使い続けようと思ってます。
自分のやりたいことのほとんどがPCとスマホでできる時代…すごいですね。
これからもたくさん、作品を作っていきたいと思います。
参考になれば嬉しいです。
ではでは。
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