仕事は必要?

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こんにちは。
夜にもブログは更新予定ですが、ふと思ったことをブログで書いてみようと思いました。
皆さんは「仕事」について考えたことはありますか。
もちろん、自分自身に対しての「仕事」という意味では誰もが考えたことがあると思います。
今日は、「仕事」自体、という意味で、仕事の起源や、社会的役割を考えた上で、仕事をするとはなんぞや、という疑問を自分なりに考えてみようかな、と思ったわけです。
社会人は、仕事をしていて当然だと思います。
親元から離れて自分で生活していかなきゃいけない人もたくさんいるし、結婚して家庭を持つ人だっている。
そうなると、仕事をしないわけにはいきません。
その理由は「給料」ですよね。
誰もがそうだと思います。
もし今仕事をしている人で、その仕事が無給だったとしたら、あなたはその仕事をし続けますか。
おそらくほぼ全員が「NO」と答えると思います。
理由はもちろん、「それでは生活ができなくなるから」ですよね。
だから働く。当然のことです。
だから「アルバイト・パート」などが当たり前に存在します。
最近日本では「非正規雇用者の増加」が問題視されていますが、個人的には何が問題なのかわからなくなりました。
オーストラリアに来て気づいたことなのですが、日本人は雇用形態を気にしすぎる、ということがわかりました。
問題視している人は、自分が正規雇用で働いていて、そうでない人たちを卑下する材料にしているのではないかと思いました。
結局、比べる指標は「給与体系」に他なりません。
実際問題、正規雇用と非正規雇用の給与の差は、平均すると年間300万円にも及ぶそうです。(厚生労働省調べ)
個人的にはその開き自体よりも、そのお金の使い道の方が何倍も重要なんではないかと思います。
多様性の尊重が提唱されていますが、このような問題を総合的に考えることも、また必要なんではないかと思います。
よく仕事を我慢してやっている、というトピックを目にしますが、毎日山ほど残業して、家には寝に帰っているような生活よりも、どのような雇用形態であれ、ワークライフバランスを考えた仕事の仕方ができる方が、人生としては幸せなんではないかと思います。
これから自分は日本に帰って、ファイナンシャルプランナーの資格を取ろうと思っていますが、その目的としては、このような問題で悩んでいる人の助けに少しでもなれれば、というところからきているのかもしれません。
もちろん企業向けにできる仕事もあるでしょうが、基本的には家計を一緒になって考えられる人になりたいです。
そんなことを考えながら、これからTOEIC模試を受けてきます。
たまには思ったことを羅列してみるのもいいものですね。
読みにくい文章でスミマセン。
ではでは。
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