参院選より都知事かよ

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こんばんは。
今日は大学時代の後輩に来てもらってレコーディングをしてました。
アカペラをやってた子ではないんですが、声に惚れ込んで、今回歌ってもらいました。
それが終わり家に帰ってテレビをつけたら、どこかしこも都知事選と野々村元県議のニュースばかりですね。
参院選の話題が観れたのは政見放送くらいでした。
メディア側からすればその方が視聴率も売上も上がるだろうからなんとも言えないけど、今回の参院選、あまりにも国民に流れている情報が少なすぎると思います。
なんとなく自民党は比例怪しい感じがしますね。
少数野党が数を伸ばしそう。
民進党は相変わらず厳しそうですね。
さっき比例区をどこにするか決めるために、各政党のホームページをチラッと見てたのですが、政党ごとに、書かれていることが驚くほど異なるので、逆に面白いです。
A党が進めていることにB党が反対していれば、メリット・デメリット双方がわかるのでわかりやすいですが、ある政策について他党が言及していない場合は、メリットしかわからない場合もあるから難しいです。
その他、自民党・公明党は政権与党としての実績があるけど、野党はなかなか実績を残す場がなかったりするので、どうしてもアピールが難しそうな印象があります。
何か他党とは一線を画す政策があれば戦えるのでしょうが、パッと見たところほとんどの政党はあまり突き刺さるものがありませんでした。
今回の参院選、争点の1つに挙げられているのが「憲法改正」ですが、何をどう改正するのか説明できる人は有権者の一体何%なんでしょうか…。
それを説明するのもメディアの大きな役割だと思うわけです。
確かに都知事選も重要、かつ東京都なので重みも違ってくるとは思うんですが、やっぱり目前に迫っている参院選がなおざりにされている間はどうしても拭えません。
今回は18歳から有権者になるし、若年層の投票率が上がってくれることを期待しています。
今回の参院選で、少しでも日本が良くなっていけるよう、みんなで考えて投票に行きましょう(^0^)
ではでは。
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