参院選を振り返って

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こんばんは。
今回の選挙、蓋を開けてみれば政権与党の圧勝だったわけですが、福島選挙区では、当選枠が1つ減る中、自民党候補の現法務大臣である岩城さんをおさえ、民進党・野党統一候補の増子さんが当選するなど、わりかし野党も頑張っていた選挙なのかな、と思います。
今回の参議院選挙の1つの争点として取り上げられていたのが「憲法改正」の話だったりしますが、個人的には、単にこの争点だけで投票する候補者・政党を決めるのは違うかな、と思いました。
もちろん、国民1人ひとりが日本のことを考えて、もっとよくしていきたい、という思いから投票に行くと思います。
こういう話って、選挙の時にやっぱり盛り上がるんですが、普段から政治的ないろんなことを考えて生活しているわけではないので、投票するときも、結構考えちゃったりするわけですね。
組織票というのももちろんあったり、地元の候補者がいたり、政党支持者が一定数いたりすると思いますが、個人的な話をすると、今まで投票してきた中で1番考えて投票した選挙でした。
各党の主張していることや、背景、政策などを吟味する時間があったのも良かったです。
今回もなかなか投票率が伸び悩みましたが、これからもっと投票率が上がっていくにはどうなっていけばいいか、その中で自分にできることがあれば、やっていきたいと思います。
今度は都知事選1色になると思います。
いったい誰が都知事の座を掴むのでしょうか。
ではでは。
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