"可処分時間"という考えかた

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最近夜ちゃんと眠れないんです。
入眠障害というべきでしょうか。
横になって2時間以上眠れない日もザラです。
おそらく原因は運動不足、ということで、昨日から必ず1時間は外に出て運動するようにしました。
いくら脳が疲れていても、身体的疲労がなければ睡眠をとるのは難しくなるそうです。
運動のための時間を捻出するために、1日の予定を紙に書いてみました。
他にも1日の中でやるべきことがいろいろあるので、それを項目化して、必要な時間を計算してみました。
そして、それ以外の時間を、”可処分所得”にちなんで「可処分時間」と呼ぶことにしました。
簡単に言えば自由時間のことです。
そしたら、今まで自由に使える可処分時間が極端に少ないことがわかりました。
スケジュールの詰めすぎですね。
そして各項目の1日あたりのゴールを決めていませんでした。
やれる日はもちろんいいけど、気が乗らない日は少しでいいやってなっちゃったり、全くやらなかったり、気まぐれです。
これでは計画も台無しです。
だから、各項目ごとに、1日に進めるべき最低ノルマを設けることにしました。
それをすることによって必要な時間もある程度明確化します。
実際にそのスケジュール通りに動いてみることによって、どれくらいの時間を費やしたのか検証できるし、また次の計画にも生かすことができます。
このブログを書くための時間ももちろんとってあります。
自分の場合今のところ、1日にやるべき項目は全部で8個になりました。
これは実はオーストラリアにいた時もやっていた手法なんですが、iPhoneの場合、元々入っている「リマインダー」というアプリがすごく使えます。
毎日行いたいものは毎日通知してくれるように設定できるし、その間隔は自分で自由にカスタムすることができます。
これを元にして、しばらくはタスク消化型の生活を送ってみたいと思います。
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