【元店員が教える節約術】ポイントはちまちま賢く使うべし!!

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元々サービス業をしていました。
お客さんに対してレジ打ちをしていると、結構無駄なポイントの使い方をしている人がいます。
それがポイントの一気使い。
これ、実は今回のお会計で貯まるはずのポイントを無駄にしてるんです。
例えば、ポイントで支払った商品にはポイントはつきません。
ほとんどの場合、現金授受が0のお会計にはポイントは付かないんです!(中には付与されるサービスもあるかもしれませんが)
そこで今日は、ポイントの有効な使い方と落とし穴を投稿してみようと思います。

現在、TカードやWAONカード、楽天カードなど、ポイントがたまる様々なカードがありますよね。

実は、手に入るはずのポイントが手に入っていなかったり、使えるはずのポイントの有効期限が切れていたりして、損をすることもあると思います。

今回はそれを最小限に抑えるためのテクニック(というほどでもないですが)を紹介します。

教えたいことはただ1つ。

ポイント値引はちまちま使うべし!!

…ということです。

実はあまり知られていないんですが、例えばTSUTAYAで有名なTカードの場合、割引後税抜価格に対してポイントが付きます。

現在は税抜200円で1ポイント貯まる仕組みになってます。

例えば、税抜200円の文房具を買うとしますよね。

現在の消費税は8%なので、税込価格は216円です。

ここで、1ポイントでもTポイントを使うと、何が起こると思いますか??

そう、1ポイントも入りません。

例えば、「今現金の持ち合わせがない時に端数だけ切って200円にしたいなあ」と思った時。

ちょっと待ってください。

16ポイント貯まっているからといって使ってしまうと、今回貯まるはずのポイントがもらえなくなり、結果として17ポイント使ったと同じことになります。

みみっちいなあ!!と思ったそこのあなた。

これは結構重要です。

例えば、5,400円の買い物をしたとしましょう。

通常であれば25ポイント貯まる商品です。

これを全部ポイントで支払った場合、単純に25ポイント損します。

さらに現在はポイント競争も激化していますので、ポイント3倍・5倍・10倍なんてザラにありますよね。

仮に10倍だったとしたら、250ポイント無駄にしてしまうわけです。

これはさすがに大きいと思いませんか??

そこで普段から節約するのに最適なのが、最大ポイントが付与されるギリギリの値段までポイントを使って割り引く、という方法です。

言っちゃえば誰でも思いつくような簡単な方法だと思いませんか。

例えば1,100円の商品があったとします。

この商品の場合、何も割引をしなければ5ポイント付きますよね。

大事なのは、5ポイントもらえるのはどの値段までかを考えることです。

ポイントベースで考えるので、計算はあっという間にできますよね。

答えは1,080円です。

このお会計が1,079円になった途端に、付与ポイントは4ポイントとなってしまうので、最も損をしないポイント利用は20ポイントまで、という答えになります。

例えばこの商品がポイント5倍の対象だったとしましょう。

通常付与ポイント5ポイントに対して5倍ですので、合わせて25ポイント入り、結果としてカードには5ポイント加算されることになりますよね。

割引される上にポイントも増える、大変お得な使い方です。

1回のお会計で節約できる量は微々たるものでも、それを積み重ねていくことで、大きい節約効果を得ることができると思います。

ぜひ、試してみてください。

意識すると、案外楽しく節約できるものですよ。

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