SMAPの解散表明について思うこと

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昨日の夜寝ようと思ったら、Yahooニュースアプリからいきなり通知がきて、その内容が
「【号外】SMAP、12月31日での解散を表明」
というものでした。
今年に入っていろいろ騒がれていましたが、やっぱりダメだったか…という印象です。
内部事情については自分の知るところではないので何も言えませんが、率直な印象として、残念というよりは、個々人にとってプラスになる解散だったのかもしれませんよね。
“国民的アイドル”と評されていただけあって、今年いっぱいでの解散を惜しむ声もたくさんありますが、それを承知した上でのSMAPとしての結論だと思いますし、やっぱりこれからも5人には各方面で活躍してほしい気持ちもあります。
自分が最もSMAPのメンバーに近づいたのは、2012年のNHK番組「震災から1年『明日へ』コンサート」に出演させていただいた時でした。
その番組の中で、県内の会場と東京の会場が中継でつながる場面があったのですが、その時に東京のスタジオにいた中居くんと、福島会場にいた西田敏行さんのやりとりを間近で見ている時に、(氷山の一角ではあると思いますが)「ああ、テレビってこうやって作られているんだな」という気持ちになったのを覚えています。
彼らはそれぞれに俳優やタレント、司会者などとしてテレビで活躍していますが、正直SMAPとして活動する5人に何か特別な感情があったかと振り返ってみれば、それは(自分にとっては)なかったのかもしれません。
それだけ粒ぞろいのグループであっただろうし、各人のハイスケジュールやそれに対する姿勢には、一目を置くものがあるのかもしれません。
これからも5人は事務所に残って活動を続けるということで、芸能界を引退してしまうわけではなさそうなので、その点においては一安心です。
やっぱりお茶の間の顔としてのSMAPは偉大だったんだなあ、と改めて気付かされました。
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