お金を知ることができる本

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FPの勉強を始めてそろそろ2ヶ月が経過します。
たまたま家にあった本(おそらく母親が買った本だと思います)で、『池上彰のお金の学校』という本がありました。
この本の初版は2011年ですが、今読んでも「なるほど」と思えるようなことがたくさん書いてありました。
もちろんFPの範囲に直結するような、景気や金融商品、保険なんかについても触れていますが、もっと実生活に根ざしたトピックもたくさんあって、読んでで全く飽きない本でした。
今日の昼から読み始めたんですが、ゆっくりめに読んでも夜には読み終わっていました。
多分読書時間は4時間くらいでした。
まず最初に「お金の歴史」について書いてあり、「銀行」、「投資」、「保険」、「税金」と続き、最後には「ニュースの中のお金」、「身近なお金」というトピックで、池上さんが普段テレビ番組でやっているようなものまで詳細な見解・解説が書いてありました。
今まで当たり前だと思っていた「賞与」の元々の意味や、「税金」の意義・使い道、その他、保険ができた仕組みなんかもこの本一冊で理解することができます。
お金を稼ぐ方法はさすがに書いてませんが、自分で稼ぐとなったら知っておかなければならない情報ばかりで、気付いたらかなり集中して読んでました。
お金の歴史、流通やからくりに興味がある方は、ぜひ一度読んでみてください。
多分もっとお金について真剣に考えることができるようになると思います。
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