【W杯最終予選】日本 2-0 タイ 感想

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日本は今日の試合も基本的な戦略はUAE戦と同じだったように感じました。
相手のカウンターに気をつけながら、基本的にはパスをどんどん回して相手を撹乱するような作戦のように見えましたが、今日はそれがうまく機能してたと思います。
前の試合では予想以上にUAEに攻撃の時間を取られてて、作戦失敗に終わってましたが、今日はある程度うまくシステムとして回ってたと思います。
特に中盤の長谷部と山口がうまく攻守の舵取りをしながら、前線と最終ラインが間延びしすぎないようにしてましたね。
今日は岡崎がいない分、前線の守備がどうかなーと試合前は思ってましたが、浅野も原口も前線から積極的にボールを奪いに行ってて、相手をうまく焦らせて、高い位置でボールを奪い返せることが結構ありましたね。
今日は本田のコンディションがあまり良くなかったように見えましたが、パス出しはやっぱり目を見張るものがありました。
スルーパスのセンスはやっぱり代表の中で1番うまいと思います。
ただ、今日に限っては本田自身が若干孤立することが多くて、もっと周りがサポートしてあげなきゃ、、とも感じてました。
次戦まで1ヶ月あるので、日本代表のチームワーク・連携は、コンディションも含めてきっとこれから高まっていくんだと思います。
次はイラク戦ですが、今度はしっかりホームで勝利して、勝ち点3を積み重ねて欲しいですね!!
個人的には今度は宇佐美の先発が見てみたいです。
宇佐美・香川・本田がうまく連携できれば、かなり強い攻撃の組み立てができるんじゃないかなあ、と思ってます。
次戦が楽しみですね。
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