「20GB 6,000円」vs 「MVNO+WiMAX」

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日本に帰ってくるまで、実は通信料金のことを根掘り葉掘り調べてました。
普段はYouTubeをよく見てるので、どうしてもWi-fiが必要だなー、と思ってました。
3大キャリアはネット中心のプランは月間7GBのプランで揃い踏み状態だったので、その選択のみでした。
それが昨日、今日と立て続けにSoftbank,auが「20GB 6,000円」のプランを打ち出し、MVNO(格安SIM)へのユーザー流出に待ったをかけています。
実際これによってMVNOへの流出はある程度止めることができると思います。
ただし使うデータ量が多くなれば、回線が今まで以上に込み合うのもまた事実。
これから各社回線増強をしていくことになるんじゃないかと思います。
話は変わり、料金の比較です。
最初に20GB 6,000円の話を聞いた時は、真っ先に「テザリングを使えばモバイルルーター代わりにもなっていいなあ!」
と思いました。
そこで今まで考えていた自分なりのプランと比較することにしました。
現在使っている格安SIM「mineo」の3GBの電話番号付プランが約1,600円で、さらにモバイルルーター(WiMAX)が大体3,000円くらいです。
WiMAXを高めに見積もっても、月額5,000円で済みます。
料金だけを考えたら、断然後者の方がいいプランだと思います。
しかも、テザリングの場合は別途料金がかかり、純粋に6,000円では利用できない可能性もあります。
mineoの場合はテザリングするとしても無料なので、追加料金を取られる心配もありません。
しかしながらテザリングで20GB使えることのメリットももちろんあると思います。
・通信に対してそんなに詳しくはないけど、毎月SNSとかめちゃくちゃ使う!
って人だったり、
・なんとかしてデバイスは1台に集約したい!手持ちのデバイスを増やしたくない!
って人にとってはまさに待ち望んでいたプランかと思います。
現時点(9/9)でdocomoだけが何もアクションを起こしていませんが、何か隠し玉を持ってると思うので、それにも期待したいですね。
こうやって通信業界がますます盛り上がっていくのは、とてもいいことだと思います。
個人的には5G回線がどのくらい早いのか、めちゃくちゃ楽しみです。
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