【20170102】スポーツと音楽は似ていると思う

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こんにちは。
今日から投稿した日がわかりやすいように日付を入れてみることにしました。
完全にこちら側の事情です。
ワーホリの時もそうだったんですが、日付をタイトルに入れると「毎日更新しなきゃ」という気持ちになります。
確かワーホリ中は毎日更新してたはずです。笑
さて、今日は『スポーツと音楽は似ている』というタイトルです。
その名の通りなのですが、実際にどの辺りが似ているのか。
第一に、
練習によって上手くなる
ということ。
これは言わずもがな、ですね。
スポーツの種目(例えば、野球やサッカーなど)は、音楽のジャンル(例えば、J-POPや演歌など)に似ています。
野球を極めてもサッカーが直接的に上手くなることはないと思いますが、サッカーをする上での基礎体力や一般的な反射神経は向上するかもしれないですね。
音楽も同じで、いろんなジャンルの音楽を聴いたり演奏したりすると、不思議とそれぞれのジャンルを経験する以上の音楽的な引き出しが身についたりするものです。
そして次に
競い合うことによって伸びる
ということ。
スポーツは大変わかりやすくて、例えば部活動をしていると大会があり、そこには敵チームが立ちはだかります。
目の前の敵を倒さないと上位の大会には進出することができません。
音楽も同じだと思います。
直接的に勝ち負けがつく機会はスポーツよりも少ないと思いますが、例えば自分にライバルがいたり、自分たちの音楽を聴いてくれたお客さんの評価などの外的要因が音楽的技術の向上に一役を買うことは、当然のようにあることです。
自分はアカペラ畑の人間なので、一般的には「ハモネプ」に出てるか出てないか、もしくはアカペラ界のビッグイベント「JAM」などの大会に出ているかどうか、またはそれを目指しているかどうか、という意識が高い人、それから動画やSNSなどのサービスを使って少しでも自分たちの音楽を発信しようとしている人の中には、やっぱり上手い人が多いです。
それはそういう大会に出たり発信力があるから上手い、というわけではなく、直接的に評価されるような場を沢山経験することによって上手くなっていくんだと思います。
スポーツでも音楽でも、もっと自分たちのことを知ってほしい、と思うことが沢山あります。
中学の時にサッカーをやっていた時には、まずは監督に認められて試合に出ることが重要で、試合では敵に驚異的な存在だと思われるようなトレーニングを意識的にしていました。
自分は技術的に特に上手いわけでもなかったので、味方を上手く活かせるような選手になりたくて、練習していたのを覚えています。
その結果、自分は守備的なポジションを全体的にこなせるユーティリティプレイヤーとしての役割をチームの中で獲得し、中学3年の夏の大会(福島では中体連と呼んでます)では全国大会に出場して、愛媛で全国の強豪と顔を並べることもありました。
音楽でもきっと各人の役割ってあると思うんです。
アカペラに例えてばかりで申し訳ないですが、自分が大学での4年間で、なんでも出来るようになりたくて全パート練習したのは、きっと中学の時のサッカー部で経験したことが根底にあるのではないかな、と思います。
そして、最も大きな類似点としては
どちらも感動を与えるもの
という点です。
サッカーだったらワールドカップ、野球だったらWBC、陸上・水泳・柔道(その他書ききれないほどの種目)だったらオリンピックなど、日本代表が各国の強豪国と直接戦うような時は、日本中がその試合に釘付けになりますよね。
特にタイトルやメダルなどがかかっていると、益々注目度は高まります。
音楽はとてもわかりやすいです。
スポーツと同じくらい、もしかしたらそれ以上の歴史があり、音楽それ自体が表現であり、感動を生むものです。
感動を与える音楽は、やっぱりどこか特別性のある音楽のように思います。
そしてそれは、誰も教えてくれるものではありません。
スポーツでも、優勝を狙うならフィジカルや技術だけでなく、メンタル面でも一流でないと勝てません。
この「メンタル」というのは、とても不思議なものです。
フィジカルや技術のように、鍛えたらその分だけ能力が向上するものではありません。
ただ一つ言えるのは、スポーツでも音楽でも、素晴らしいプレーを見せてくれたり演奏を聞かせてくれる人には、並外れたメンタルが身についています。
そしてそれを身につける方法は、「意識的に成長しようとし続けること」以外にはないんじゃないかな、と思います。
そういう意味で、人生に無駄なんてないとも思いますし、やりたいことならなんでもやったほうがいいと思います。
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