【20160105】小さな目標が大事

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新年の抱負に留まらず、大きな目標、小さな目標、その他いろんな目標を年がら年中立てますよね。
ゴールが決まるとモチベーションが上がります。
それはきっと目標を達成した自分を想像するからですよね。
そうして、目標への道をスタートするわけですが、ゴールへの道のりはそんなに優しくはありません。
そもそも、優しかったら目標にはしませんよね。
スタートは誰でもできます。
最も難しいのは、その途上にある、つまり継続することだと思います。
どんな目標を立てるにしても、その目標は達成するために立てるものなので、長かれ短かれ途中経過(プロセス)が存在します。
この途中経過を疎かにすると、ゴールに着くものも着かなくなり、目標は断念せざるを得なくなります。
だから個人的には、大きい目標を立てたら、必ずそれに付随する小さな目標を立てるようにしています。
その小さな目標の積み重ねによって、大きな目標が達成されます。
「3ヶ月後に〇〇をしたいから、今日から毎日××をする」
といったように、大きな目標に付随するチェックポイントを細かく立てることによって、モチベーションの維持が、ゴールしかに時よりも容易になります。
そしてそれは普段の生活に支障をきたすものであってはならないと思います。
辛い方が頑張れる、という人も稀にいますが、自分も含め、ほとんどの場合挫折します。
自分に無理のない範囲で頑張る、というのは、極めて重要です。
運動も、最初は軽い運動しかできなかったけど、徐々に体力や筋肉量が増えてきて、激しい運動もできるようになってくるように、習慣も、徐々にタスク負荷をかけていくことによって、常人ではこなせない量のタスクをこなせるようになるのかもしれません。
ですが1日24時間という制約があり、その中で睡眠時間は健康維持という面で大切な時間です。
残りの起きている時間をどう管理するかが、目標達成への近道ですね。
各々、2017年の抱負を達成できるように、小さなことから、頑張っていきましょう。
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