【20170107】調子良い時に150%の力を出せるより、沈んだ時に80%の力を出せる人の方が強い

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そりゃあ人間ですから、感情の浮き沈みありますよね。
調子の良い時は誰でも自分の思った通りに動けたりするんですが、調子が悪い時に、何もやる気が起きなくて、やりたいことが全然できなかったりする時ってありませんか?
自分はこれが結構あるんです。
もちろん外的要因による感情の浮き沈みもあります、これは非常にコントロールするのが難しいです。
だから、内的要因による浮き沈みを、意識してなるべく均してあげることが重要だと思っています。
そしてそれが安定感につながり、やりたいことが継続してできるようになると思います。
安定感をつけるために必要なのは、予定を立てることだと思います。
そしてそれは達成可能なものである必要があります。
企業における売上ノルマのように上辺のない目標であってはいけません、あれは組織だからこそ成り立つ目標です。
個人管理においては、自分自身に負荷をかけすぎないことの方が大切です。
かけすぎた負荷は精神的ストレスになり、結果として心理的パフォーマンスは落ちるでしょう。
無理ない負荷を継続して行うことができれば、それが安定した習慣になります。
これは予定を立てたり計画を練ったりすることで、均すことができます。
もちろん、自分が1日にどれくらいのことができるのか(能力)を知ることは大切ですし、先月できたことは今月もっとレベルアップしてできるだろう、という成長の概念も折り込むと、より一層安定した目標管理ができると思います。
しかしながら、(自分もそうなんですが)初めに綿密に計画を立てすぎると、一つ計画が狂った時の修正も大変になるので、ここでの予定はある程度の大雑把なもので構わないと思います。
修正が容易な予定を作ることによってストレスも軽減されると思います。
さらに、それを実施していく際、自分がどれくらい頑張ったか、自己評価をすると良いと思います。
「今日は仕事後2時間勉強頑張ったから、明日は見たかった映画を見に行こう」というような、自分にご褒美をあげるやり方も、モチベーションの維持には有効かもしれませんね。
1日1日に直すとほんの些細な前進でも、それが1週間、1ヶ月、1年となれば、努力していない人との差はどんどん明確になります。
スタートはいつでも遅くはないと思います。
60歳からマラソンを始めて、フルマラソンを完走した、というような話を以前にテレビで見たことがあって、人間は生涯を通して成長できるんだなあ、と改めて思いました。
継続は誰にでもできます。
ウサギとカメのレースで、勝ったのは、カメです。
開始が遅くても、速度が遅くても、進めばいずれゴールがあります。
頑張っていきましょう。
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