【20170108】止まる勇気

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これは主に企業なんかで多いと思うんですが、「これをやって意味があるんだろうか」みたいな仕事があったとします。
その場合、あなたが部下だとしたら、上司にその仕事の必要性を聞くことはできますか?
2016年は「AI元年」と言われるように、人工知能が世間に台頭した最初の年でした。
2017年は人工知能技術がさらに発展し、数年後には、現在人間が行なっている仕事の一部をAIが行うことも珍しくなくなるかもしれません。
つまり平均的に見ると、人間にはより高レベルの仕事が任される可能性が高まってくるでしょう。
そこで考えなくてはならないのは、仕事の”質”です。
去年電通で起こった悲劇を繰り返さないために、日本という国が、変わっていかなくてはならないのかもしれません。
以前、残業について意見を書いたことがあります。
ここでは、残業の責任の所在を明確化してましたが、真の責任は他でもなく「自分自身」にあると思います。
仕事に対する不満は、自分自身の心から生まれるものです。
なぜ残業が起きるのでしょうか?
この問いに対する答えは2つに分かれます。
①与えられた仕事が多すぎる
②自分の仕事の効率が悪い
この2つの答えにとらわれず、この記事では違った視点からのアプローチを求めます。
③必要のない仕事が紛れている可能性がある
この視点を持つことは非常に重要です。
今行っている仕事の中で、必要性が疑わしいものはありませんか。
そういった視点を持つことによって、仕事の内容は効率化され、本当に必要な仕事との優先順位をつけることができます。
必要のない仕事を減らすことで、直接的には残業が減りますし、24時間という限られた時間の中で「仕事」の時間が多かれ少なかれ減ることになるので、精神的に安定もすると思います。
どんな状況、状態であっても、働きすぎは良くありません。
大げさではなく、人生を棒に振ります。
何も仕事だけではありません、自分の生活全てに置き換えてみても良いと思います。
「24時間をどう使いたいか」からスタートすると、案外生活も改善の余地が見えてくるかもしれませんね。
今日は、「止まる勇気」をテーマにブログを書いてみました。
相変わらず話が脱線しまくり、わかりにくい文章かと思いますが、一種の記録としてお読みいただければ幸いです。
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