【20170114】経過を観察する

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ここ数日、目標を達成するためのいろんなテーマについて書いてきましたが、計画には反省がつきものです。
目標を決めて、ただひたすらにこなすだけでは、最善の結果は得られないかもしれません。
より効率的な方法を見つけたら、やり方をシフトしてみるのも良い方法です。
それを判断するために必要なのが「経過を観察する」ことです。
なんかうまくいかないなあ、と思ったら、「自分はスタートからどれくらい進んだのか」はもちろん、「毎日どれくらい進んでいるのか」とか、「進みの悪い日の原因は何か」などを振り返っていくと、意外なところに突破口が見つかる可能性があります。
人間はどうしても行動が感情に左右されてしまう部分があるので、自分の行動や目標の達成度などをデータ化して客観的に観察することは、物事を継続したり、より良い方法を見つけるために有効な手段となります。
これは仕事をする上でもきっと重要で、たとえばノルマのある仕事の場合、どうしても他の人と比較されてしまい、上位には入れないとモチベーションが下がったりしがちだと思いますが、過去の自分との比較の方が重要だと思います。
それに勝てていれば、自分は成長していることが実感できるし、負けていれば、どこに原因があるかを探ることができます。
他の人との比較は、パーソナリティが異なるため、単なる比較にすぎないです。
過去の自分と向き合って、少しでも成長しているなあ、と感じることができたら、自分を褒めてあげることが、さらなる成長へと繋がっていくと思います。
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