【20170116】格安SIMを契約する上での注意点

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格安SIMを契約する際の注意点がいくつかあります。
まずは料金体系がはっきりしていることを確認しましょう。
ネットを多く使う方もいれば、電話をよく使う方、どちらもあまり使わないけどとりあえず携帯を持っている方、いろんな方がいます。
間違いなく料金の軽減効果が高いのは「どちらもあまり使わないけどとりあえず携帯を持っている方」ですが、多く使う方にとっても有効なプランもたくさんあります。
どちらもあまり使わないけどとりあえず携帯を持っている方がなぜ軽減効果が高いかというと、最大限に頑張れば月額0円も夢じゃないからです。
ネットをほとんど使わなければ、月額0円で運用できる格安SIMが実際にあるんです。
それはまた後日ご説明いたしますね。
格安SIMを販売している各社、それぞれ特色のある料金プランを提示しています。
これらの説明の意味がわからないと、思っていたよりも大きい金額を請求されてしまう場合もあるかもしれないので気をつけましょう。
格安SIM初心者の方に特にオススメしたい会社は個人的には「mineo」一択です。
mineoは、3大キャリアのうちdocomo,auを使っている方に特にオススメです。
通常、格安SIMを運営している会社はdocomoの回線を借りて運営している場合が多いんですが、mineoはdocomo,auどちらの回線も使っている事業者なので、今使っているスマホをそのまま使うことができ、端末代が浮きます。
また、mineoは格安SIM初心者にも優しい事業者といえます。
「格安スマホ スタートガイド」というページをご覧ください。
URL→http://mineo.jp/beginner/
とてもわかりやすく説明がされています。
筆者も現在mineoを使っています。
格安SIMに興味を持って一番初めに契約したんですが、他もいろいろ試した中で、唯一未だに解約せずに使い続けています。
料金体系もデータ容量によって料金が出ているとてもシンプルな方式でわかりやすいです。
mineoの使い心地については後日また違う記事で紹介しますね。
次に、キャリアメールが使えなくなる点です。
docomoなら「〜@docomo.ne.jp」、auなら「〜@ezweb.ne.jp」、softbankなら「〜@softbank.ne.jp」と言ったように、3大キャリアの利用者一人一人にはメールアドレスが支給されています。
このメールアドレスが使えなくなる点には注意が必要です。
mineoの場合は「〜@mineo.jp」というメールアドレスが付与されるので、メールアドレスを変更するのと同じような感じで連絡すれば問題ないかと思います。追加料金もかかりません。
他の格安SIMを見ると、例えばUQmobileでもメールアドレスを付与するサービスがあるのですが、下記の通り、月額200円かかります。
スクリーンショット 2017-01-14 11.42.33.png
引用:http://www.uqwimax.jp/plan/mobile/option/mail/
UQmobileについても使用したことがあるので、後日詳しく書かせていただきます。
普段キャリアメールをたくさん使っている人は気をつけたほうがいいところかもしれませんね。
筆者の連絡方法は専らLINEかGmailなので、全く気になりませんでした。
そして最後は、電話をよく使う人への注意点です。
現時点(2017年1月16日)で、通常の電話回線使用の無制限かけ放題に対応している格安SIM事業者はありません。
IP電話(インターネット回線を使った電話)ではNifMoでんわというサービスがかけ放題プランを出していますが、それを除けばゼロです。
電話をたくさん使う人には、中継電話を使う方法とIP電話を使う方法が有効なので、後日それも紹介いたします。
なんにせよ今日覚えておいて欲しい注意点は、「料金がはっきりしているかを確認する」「キャリアメールが使えなくなる」「電話かけ放題がない」の3つです。
料金、キャリアメールについては本記事である程度解決策を提示したので、明日は電話について、詳しく書いていきたいと思います。
ご質問などがあれば本記事へのコメント、Twitterなどでお答えしますので、お気軽にご質問くださいね。
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