【20170120】格安SIM使用レポート(nuroモバイル 0SIM編)

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これは初めて名前を聞いた時、めちゃくちゃ驚きました。
ついに通信料無料の時代が来たかと…。
さて今日は「nuroモバイル 0 SIM」編です。
URL → http://mobile.nuro.jp/0sim/
(引用 http://mobile.nuro.jp/0sim/)
ヤバクナイデスカ、ムリョウノシムカードガアルナンテ、、、
初めて聞いた時の衝撃、今でも忘れません、気づいたら契約してました。
0SIMはdocomo回線を使うMVNOです。
docomo端末かSIMフリー端末ならすぐに使うことができます。
ただこのSIM、かなり厄介なSIMなので初心者にはオススメしません。
毎月500MB未満まで無料で使えるSIMで、従量課金制です。
従量課金制というのは、その月に使ったデータ量に対して料金が変動するプランです。
(引用 http://mobile.nuro.jp/0sim/)
料金モデルはこんな感じ。使えば使うほど料金が上がります。
0SIMに通話機能をつける場合、上記料金モデルに700円プラスするようなイメージです。
通話料金をつけた場合でも最高でも5GBまでで2,300円までしか行かないので、安いといえば安いですね。
このプランを逆手に取れば、月によって通信料が変動する人は有利だと思います。
何せ使ったぶんだけ払えば良いのでね。
ただ、他のMVNOの料金などど比較しながら細かく見ると、割高になるケースもあります。
例えば、音声通話付きプランで契約して、毎月3GBくらい使う人は、毎月2,300円です。
mineoは同じ3GBのプランでも約1,500円なので、800円損することになります。
だから基本的に0SIMはデータ通信を使わない人か、月によってデータ通信量の変動が激しい人にオススメです。
それと通信速度は正直あまり期待しないほうがいいです。
通信できれば良いって人向けです。それかサブ端末用。
以上のような理由で、初心者にはあまりお勧めできないSIMです。
逆に電話番号だけ持っておきたい人などは月700円だけで番号を持つことができます。
IP電話専用として端末を使いたい人(実はIP電話はほとんどデータ量を消費しません)は、もしかしたらSIM料金は無料になるかもしれませんね。
逆にいえば、そういう偏った使い方をする人向けのSIMともいえますので、万人向けのSIMではないことも確かです。
0SIMに合わせて通信環境を変えるエネルギーのある人は、試してみても良いのではないでしょうか?
さて明日はとうとう最後の格安SIM使用レポートです。
DTI SIM編です。また明日!
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