【20170124】CFPから始まる

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オーストラリアから帰国して半年間、FP技能士や簿記の勉強を通して色々なことを学びました。
資格の世界では、ダブルライセンスと言って、資格の掛け合わせが重要であると言われています。
そしてそれぞれの専門性を高めていくことも重要です。
「ダブルライセンス」とFP
「ダブルライセンス」は、違う領域の資格を複数所持することで、汎用性を上げるために行います。
今回勉強したファイナンシャルプランナー技能士の資格は、これ自体が非常に汎用性の高い資格です。
しかしながら、各領域の専門性には乏しい資格でもあります。
FPの勉強を始めるときに、まず一番初めに関連法規について学びます。
FP試験では6つの領域を学びます。
1.タックスプランニング
2.ライフ・リタイアメントプランニング
3.リスクマネジメント
4.金融資産運用設計
5.不動産運用設計
6.相続・事業承継設計
そしてこのそれぞれに専門領域があります。
例えば、FPの「タックスプランニング」という領域で税金について学習はしますが、実務上、顧客の情報を使ってアドバイスをすることができるのは「税理士」のみです。
FPが税理士業をやってしまうと、法律違反になってしまいます。
これを避けるためにダブルライセンスが活きてきます。
税理士の資格を取得することによって、幅広いアドバイスが可能な税理士になることができます。
(ドラクエとかの転職に似てますね。僧侶×魔法使い=賢者、みたいな。)
ダブルライセンスの掛け合わせは無限にあると言ってもいいので、自分の目指すキャリアを形作りやすくなります。
“CFP”とは?
CFPは「Certified Financial Planner」の頭文字を取ったもので、日本語にすると「認定FP」となります。
日本での認知度はまだまだ低いと思いますが、これは世界基準の資格で、これからますます需要が高まってくる資格だと思います。
FP協会の動画があるので、ぜひご覧ください。
この下に「AFP」と呼ばれる資格があり、これはFP技能士2級を取得し、所定のAFP講座を修了することで(他にも方法があると思いますが)資格取得となります。
これは、先日受験したFP技能士2級の合格発表日の3月1日以降に取得予定です。
本当は、ずっと言っていた社会保険労務士試験の一本に絞ってこれから勉強していこうと思っていたのですが、今まで通り、2つ合わせて勉強することにしました。
単一のものを勉強し続けると飽きちゃうんですよね。
CFP試験ももちろん6つの領域からなるんですが、各分野の難易度がとても高いためか、分野ごとに合格が決められます。
つまり、3つずつとか、2つずつとか、そういう取り方もできるんです。
年に2回ある試験なので、3つずつ取れば1年でCFP認定がもらえます。
これを目指していこうかな、と思っております。
FPを勉強してみて、どの分野も新しい発見が沢山ありとても面白かったので、CFPまで極めてみたいと思いました。
今年は本格的に社会復帰する年なので(笑)、とにかく仕事、勉強、音楽、突っ走りたいと思います。
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