【20170127】「スマホはあまり使わない」ライトユーザーにオススメの格安SIM

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昨日は容量無制限の格安SIMを紹介しましたが、今日はそれとは全く逆で、スマホはメールやLINEなどの連絡手段程度でしか使わない、ライトユーザーにオススメの格安SIMを紹介します。
もちろんのことですが、ライトユーザーは、ヘビーユーザーに比べて料金の低減率が高いです。
格安SIMは、1ヶ月に使えるデータ量で料金が変動します。
「0 SIM」や「FREETEL 使った分だけ安心プラン」などの従量課金制のSIMもあり、うまく使えばそちらの方が価格低減効果が高いのですが、今回紹介するのは、そのようなことを考えなくても済む、データ量があらかじめ決まっているプランを紹介します。
もちろんデータ容量が小さい方が価格は安くなりますが、値段に対してデータ容量が最もお得なのが「3GB」のプランです。
大体の事業者で提供している最も小さい容量は500MBなのですが、この容量は正直心許ないです。
例えばこれを3GBに増やしても、実は3~500円くらいしか変わらないんです。
そのため個人的には3GBをお勧めしたいので、この記事では3GBのプランでオススメの格安SIMを紹介していきます。
3GBでできること
各SIMの紹介に入る前に、3GBで出来ることを色々紹介したいと思います。
①YouTube
YouTubeを標準画質(360p)で見た場合、約1時間で500MBに達してしまいます。
しかし3GBあれば、6時間分になります。
YouTubeをよく見る方はさらに大きいデータ量が必要になると思いますが、ほとんど見ない方は3GBの検討の余地ありです。
②LINE通話
LINEでの通話はインターネット回線を使った通話のため、データ量を消費します。
とはいえ、1時間で消費するデータ量は約20MBのため、ほとんどデータ量は消費しないと考えて良いでしょう。
③音楽ストリーミングサービス
Apple Musicなどの音楽ストリーミングサービスでは、1時間で約75MB消費します。
500MBでは6~7時間ですが、3GBあれば約40時間聴けますね。
1日1時間聞いてもデータは余ります。
④radiko
最近はradikoでラジオを聴く方も増えてきたのではないでしょうか?
タイムフリー機能も無料で使えて、聞きたい番組を聴きたい時に聞けるようになりました。
radikoは1時間で約30MB消費するようです。
3GBあれば100時間聞ける計算です。
1日3時間はラジオが聴けますね。
ご紹介したものはデータ通信を使用するもののほんの一部ですが、ライトユーザーの方は3GBあれば充分1ヶ月過ごせることがわかったと思います。
では、ライトユーザーにオススメの格安SIMを紹介していきたいと思います。
※紹介するプランの料金は全て「音声通話機能付プラン」のものです。
ライトユーザーにオススメの格安SIM事業者
①mineo
スクリーンショット 2017-01-26 11.01.36.png
(引用:http://mineo.jp/charge/comparison/)

Dプラン(3GB)→1,600円

Aプラン(3GB)→1,510円
このブログで何度も紹介しているmineo。
ライトユーザーにオススメできるのは、価格の安さだけでなく、通信品質やサポートも含めた総合力があるからです。
まず、docomoのスマホでもauのスマホでも、その端末のままmineoに乗り換えることができる点は嬉しいですよね。
それから「mineoスイッチ」という専用アプリがあり、1ヶ月の間に使ったデータ量と残りのデータ量が瞬時にわかるのもいいところです。
さらに、「mineoスイッチ」という名前の通り、「高速/低速通信切替機能」があり、動画やネットをする時には高速通信、待受状態や、radikoを垂れ流ししておきたい時などには低速通信を使うことによって、データ量を節約できるのも魅力です。
SIMフリーの端末をお持ちの方は、auのプランの方が安いのですが、iPhoneの場合はテザリングが使えないので、その点には注意が必要です。iPhoneでどうしてもテザリングを使いたい場合は、docomoのプランにしましょう。
mineoについてわからないことがあったら、公式ホームページ(http://mineo.jp/)でチャットによる質問などもできます。
②LINEモバイル
スクリーンショット 2017-01-26 11.15.30.png
(引用:https://mobile.line.me/plan/communication-free/)
コミュニケーションフリープラン(3GB)→1,690円
言わずと知れたSNSアプリ「LINE」が提供する格安SIMです。
docomo回線を使用しています。
価格自体はmineoよりも少々割高ですが、通信速度はLINEモバイルの方が安定しているようです。
LINEモバイルにはもう1種類、「LINEフリープラン」というものがあるのですが、これは1GBで1,200円と、やはり3GBのものに比べたら割高な印象があります。
また、「コミュニケーションフリープラン」をオススメするもう一つの理由として、主要SNS(LINE,Twitter,Facebook,Instagram)のデータ消費がカウントされない、というメリットも挙げられます。
ヘビーユーザーの中でも、データ消費のほとんどがこの主要SNSによるものである場合は、このサービスを存分に利用することで価格の低減効果が高まるでしょう。もちろん、それ以外に3GB分データ通信ができます。
また、他の格安SIMでLINEの認証をする場合、うまく登録できなかったりする場合があるのですが、そこはLINEモバイルというだけあり、簡単に認証ができるように優遇されています。
以上の点で非常にオススメの格安SIMです。
他にも沢山の種類の格安SIMを調べました。
それぞれ料金が安かったり、異色のプランがあったりと、バラエティに富んだサービスを展開しているのですが、汎用性があると個人的に感じたのが、今日紹介した2つの格安SIMです。
MNPサービスによって、現在の番号をそのままmineo,LINEモバイルで使うことも可能なので、スマホの料金を見直したいと思っていらっしゃる方は是非ご検討ください。
ご質問などありましたらTwitter、Facebook、このブログへのコメントなどへどうぞ。
明日は、今日紹介した「LINEモバイル」のように、特定のアプリやサービスのデータ通信をカウントフリーにしてくれる格安SIMを紹介したいと思います。
特定のアプリをたくさん使っている方は是非ご覧ください。
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