【20170131】格安SIMの大容量プランは本当にお得なのか?

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docomo,au,softbankで去年、20GBを超える大容量プランが発表されたのは記憶に新しいですね。
20GBのプランの場合、月額相場は6,000円となり、基本料金と合わせても最低8,300円〜となります。
一方、格安SIMでの20GBプランの相場は、音声通話付きのもので約3,000~5,000円と、かなり開きがあります。
30GBになると最低でも6,000円くらいになるので、大容量プランの格安SIMは今のところあまりお得とは言えません。
とは言え、所持する端末が1台で済むのは大きなメリットでしょう。
個人的には28日に紹介した記事「格安SIM×無制限LTEモバイルルーターは、予想外に快適」でお伝えしている通り、格安SIMの料金をなるべく低額なものにし、別途LTE無制限のモバイルルーターを持つのが容量リスクもなくストレスフリーにネットを利用することができます。
月額料金も5,000円前後で高速ネットが使い放題となるため、年間通信料は6万円前後となり、大手キャリアの大容量プラン(20GB)を契約するより年間2万円以上の通信費削減効果があります。
月に直すとそんなものか、と思うかもしれませんが、年で考えると、意外とバカにならない額ですよね。
とにかく通信費は、削減が容易な分野であるにもかかわらず手をつけていない人がとても多くいます。
光回線(固定回線)自体も不要になる人もいる(うちは不要になりました)ので、それも合わせると年間5万円くらいは通信費を削減できるのではないでしょうか?
ここに手をつけないのはとてももったいないと思います。
少しでも無駄なお金をキャリアやプロバイダーに払わないように、ちょっとの努力で、通信環境を見直してみてください。
さて、1月も今日で終わりですね。
2月も格安SIMの話が続くのか、はたまた別のものにはまり出すのか、それはわかりませんが、2月も毎日ブログ更新、頑張っていきたいと思います。
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