【20170301】タブレットはパソコンの代わりになるのか?

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今日は、数日にわたって続いた”nexus7 PC化計画”のまとめ記事です。
全てはここから始まりました。
しばらくnexus7でBluetoothキーボード、マウスを使い続け、使い心地などを検証していました。
IMG_2150.JPG
テレビに接続するとこんな感じ。大きくて見やすくなります。
最初はタブレットをマウスとキーボードで操っていること自体に感動を覚え、はしゃぎながら使っていましたが、冷静になってくると、次第に良くない部分もいくつか見えてきました。
今日は良かった点・悪かった点を、自分なりにまとめてみたいと思います。
まず、良かった点から。
①とにかくコンパクト
普通のパソコンと比べたら、タブレットはコンパクトである場合が多いと思います。
そのタブレットをパソコンのように扱えるので、外出先などでちょこっとofficeアプリで編集、なんてこともタブレット1つで可能です。
②マウスでも指でも画面操作ができる
これはタブレットならではの利点です。
パソコンは画面を触っても操作できませんが、タブレットならマウスでの操作はもちろん、画面を指で操作することも可能です。
操作に種類によって、マウスが適しているかタッチ操作が適しているかは異なってくるし、人によってもどちらの方が操作しやすいかは変わってくると思うので、それらを両方使えるタブレットは、使用スタイルに合わせた操作が可能です。
③OSに準ずるアプリが使える
一般的にパソコンはWindowsかMacのOSを積んでいることが多いです。
これらのOSでは使うことができないアプリをキーボードやマウスを使って使うことができるのも利点です。
ゲームアプリなど、キーボードやマウスを使うことで効率的なプレイが可能になるものもあるかもしれないですね。
では、次に悪かった点・イマイチだと思った点を挙げていきます。
①フルバージョンの機能が使えない
androidやiOSのofficeアプリでは、パソコン版のofficeが備えている機能を全てサポートしているわけではありません。
できることが限られてくるので、がっつり編集をする方は素直にパソコンを使う方が良いでしょう。
②メモリ(RAM)によっては動作がカクカクに
今回試したnexus7(2013年版)はRAMが2GBでしたが、たまに動きがカクつくことがありました。
タブレットをPCのように使用する際には、3〜4GB以上のRAMを備えた環境があると安定して動作すると思います。
しかしながらiPhone7のRAMも2GBと言われているので、もしかしたらOSによる影響も関係しているのかもしれません。
③物が増える
これは非常に単純な理由なのですが、タブレットをパソコンのように使うには、
・タブレット本体
・キーボード
・マウス
が必要です。
これに対してパソコンは、それだけあれば大丈夫ですよね。
これに関してはどちらが使い心地が良いかは人によって変わるかと思います。
実際にnexus7をPCのように使ってみた動画をアップロードしているので、ぜひご覧になってみてください。
使用感がなんとなくわかるかと思います。
どうでしょうか?
この使い方が合うかどうかは、使用スタイルによって変わると思います。
ぜひ、自分にあったタブレット・パソコンの使い方を見つけてくださいね。
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