【20170319】社労士と税理士を目指す理由

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
今日は、自分が社労士と税理士を目指す理由について書いてみたいと思います。
去年、自分は全く違う業種で働いていました。
4月にオーストラリアにワーキングホリデーで行ったのがもう遠い昔のことのようですが、今思えばあの行動、あの生活がきっかけで変化した考え方がたくさんありました。
自分で行動しないとわからないことってたくさんあります。
ブログや動画などで疑似体験をすることはできるかもしれないけど、やっぱりやりたいと思ったことは自分でやってみるのが1番だと改めて思いました。
オーストラリアに行ったことで、自分の人生についてじっくり考える時間ができました。
日本語の通じない環境で、ゆっくりと流れる時間の中で思考できたことは、日本では味わえないものだと思います。
もともとお金の流れには興味があり、昨年7月に日本に帰ってきてからは、最初は金融資産、金融商品(為替・株や投資信託など)について勉強しました。
FPや簿記の勉強も同時並行で進めていたのですが、特にFPの勉強においては、金融分野の他に、年金や保険、不動産や相続、さらに税金についてなど、様々な分野における基礎知識を得ることができました。
その中で特に興味を持ったのが、ライフプランニングとタックスプランニングです。
これらを自分の強みとするには、さらに上位の資格を取って、その道で働く力をつける必要があると思いました。
まず目指し始めたのが「社会保険労務士」です。
“社会保険”や”労務関係”の扱いに長けている職業なんですが、これを目指すに至った背景は前の仕事でうまく力を発揮できなかったことにもあります。
そして、現在は税務署で働いているのですがそれをきっかけに「税理士」も目指すことにしました。
税理士になると出来る仕事が増え、さらに将来の自分にもつながると感じています。
当然、そんな軽く取れるような資格ではなく、社労士と税理士のダブルライセンスを獲得するために数年かかります。
でも、人生をかけてこの道に携わっていく決心ができたので、本気で目指してみようと思います。
本当は中小企業診断士を先に取る予定だったのですが、資格勉強を通して考えが変化したのもまた事実です。
一貫性はないかもしれませんが、正直これ以上揺らぐことはないと思います。
もちろんこれからもKing of Tiny Roomとしての活動や個人の活動も含めて、やりたいことは随時やっていく予定ですが、生活の主軸はやはりお金に関する仕事になると思います。
これからもお金をテーマにして、固定費の節約やクレジットカードの利用などに関わらず、お金のことを考えた記事も多く出していけたらと思います。
どうぞこれからも、成長の過程をお見守りいただければと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
     

コメントを残す

*