【20170407】インターネットはもう一つの世界

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
インターネットに初めて触れた時を覚えていますか?
筆者が初めてインターネットに触れたのは、小学生の時のパソコンの授業だったかと思います。
多分4年生くらいかな・・・
そこからなのでインターネット歴は約15年。
人生の半分以上はインターネットに触れていることになります。
今までインターネットを通してたくさんのことを学びました。
今では買い物だけでなく、こうしてブログを書いたり、楽譜を売ったりと、色々なことができるようになりました。
どれもこれも、インターネットがなければできないことだらけです。
「インターネット依存症」という言葉があります。
でも、インターネットがもう一つの世界を創出しているとすれば、これはもはや依存症という言葉で表すことはできませんよね。
今ではテレビだって、インターネット回線を使った”データ放送”という機能があるし、ラジオも”radiko”を通して、インターネット回線で聴くことができるようになりました。
少なくとも、自分がインターネットに初めて触れた時には考えられなかったことです。
回線速度もそれに比例して重要視されるようになり、回線品質に対して通信にかかる費用も、工夫次第でとても安く済むようになりました。
SNSやネット掲示板などの普及により、”ネット弁慶”という言葉も生まれました。
ネット上での別人格を揶揄するような意味で使われることが多いですが、これも、インターネットがもう一つの世界を創出しているとすれば、別人格であること自体、なんらおかしいことではないのかもしれません。
あなたにとっての「インターネット」はどんなイメージですか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
     

コメントを残す

*