【20170503】クラウドソーシングのみで生活はできるのか

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例えば、月10万円で生活費全てが賄えるとしましょう。
月10万円を稼ぐなら、どこかに働きに出なくても、もしかしたら稼げてしまうかもしれません。
例えば、最近普及しつつある「クラウドソーシング」サービス。
筆者もライターとして活動している「ランサーズ」が代表的なサイトとして挙げられます。
URL → http://www.lancers.jp/affiliate/track?id=1019980&link=%2F
例えば、1記事5,000円の案件があるとしましょう。
そうすると、10万円を稼ぐには、20記事書く必要があります。
でも逆に考えれば、1ヶ月に20記事納品できれば、月10万円が手元に入るわけです。
これで生活ができるのならば、全然良いですよね。
しかも実績に応じて自分自身がブランディングされ、依頼単価が上がる場合もあります。
例えば、1記事6,000円に報酬アップすれば、17記事で10万円を超えます。
7,000円にアップすれば14記事、10,000円になれば10記事でOKとなります。
もちろん、ライター業務以外にもたくさんの仕事があるので、自分のやりたい仕事をすることができます。
WEBデザインやアプリ制作、クリエイターなどは基本的に単価が高い傾向にあるので、そういった技術を身につければ、それほど無理せずにフリーランスでクラウドソーシングのみでサラリーマン程度の給料くらいは稼げるのではないでしょうか。
こういう働き方も、現代においては認められつつあるんじゃないかなあ、と思います。
本当に労働力は自由化してきたと思います。
でも、まだまだブラック企業や自殺の問題がたくさんあり、クラウドソーシングで生活すること自体、ハードルが高いことも事実です。
これからクラウドソーシングがもっともっと成熟された労働分野となり、労働環境が改善され、本当の意味での一億総活躍社会が実現できたら良いですよね。
今日の記事と直接的な関わりはありませんが、先日のラジオ動画でもクラウドソーシングについて話しているので、乗せておきたいと思います。
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