【20170519】忙しくても苦にならない

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天職とは何かを考えた時に、”やりがい”というのは必ず付いてくると思います。
やりがいを感じるには、大前提として自分自身がその仕事を好きじゃなきゃいけませんよね。
でも、そんな仕事、なかなか出会うことなんてできません。
大学時代に「天職」についての研究をしていたのですが、その中で結論づいたのが、自分の仕事を天職だと思っている人は、全体の1%ほどしかいない、というとても寂しいものでした。
自分は社会人になっても、常日頃「天職とは何か」を考え続けていました。
万人にとって天職とは呼べなくても、自分が天職だと思えたら、それが天職だという結論までは大学時代に出ていたのですが、もっと多くの人が自分の仕事を天職だと感じることができるようになるには、国や企業努力だけでなく、働く側が仕事についての考え方を変えてみる、というのもいい方法なのかもしれません。
自分の場合、もともとサービス業として社会人がスタートしたわけですが、今の仕事の方が明らかに充実しています。
その違いは何かを考えた時に、「自分の能力がどれくらい活かせているのか」についての自己評価が大きく関係しているのではないかと思いました。
いわゆるサービス業では自分の力をあまり生かすことができませんでしたが、もともと金勘定が好きで、それにまつわる知識も少しずつついてきた現在は、これから社会人としてどうなっていきたいのか、ということから、自分の人生についてリアリティを持って考えることができるようになってきており、天職してよかったと思いました。
誰でも初めて社会人になるタイミングがあります。
最初にする仕事が全てだと思わないで、自分にとっての天職を探すことを諦めないでください。
天職だと自覚して働くことができることこそが、自分にとって、幸福を感じることができる1つの大きな方法だと思います。
自分も今の仕事が天職になりうるのかまだわかりませんが、今のところ自分に合っている仕事だと思って働いているので、引き続き頑張りたいと思います。
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