【20170520】仕事のため?生活のため?

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一般的に仕事は、生活に必要な資金を稼ぐためにするものですよね。
それが必要なければ、仕事をする人は激減するでしょう。
例えば最初から億万長者で、働かなくても一生遊んで暮らせるくらいの財産を持っていると仮定したら、あなたは仕事をするでしょうか?
おそらくほとんどの方は仕事をせずに暮らすことを考えると思います。
ここからわかることは、仕事の目的です。
しかしながら、仕事に一辺倒になりすぎるあまり、生活と仕事の比重(近年はワークライフバランスと呼ばれますね)が逆転してしまう人が増え、社会問題化しています。
もはや一般的な言葉になった「ブラック企業」という言葉ですが、企業は人ではありません。
つまりそこには必ず、「ブラック企業」たらしめる人・組織が存在します。
「ブラック企業」という言葉一つで、「ブラック企業」を全否定するつもりはありません。
人生は多様化していますから、むしろ「ブラック企業」で働くという選択もできる訳です。
ここで問題にしたいのは、自ら進んで「ブラック企業」に務める人たちではなく、少しでも生活に時間を割きたいけど割くことができない人たちです。
生活費は、抑えようと思えばかなり抑えることができます。
このブログでも再三にわたって紹介していますが、携帯料金なんてdocomo,au,softbankから格安SIMに乗り換えるだけで最低でも年間3,4万、多い人だと10万円近くも費用軽減できます。
水道光熱費や基本的支出をなるべくポイント還元率の良いクレジットカードにして、ポイントバックで生活費を圧縮することも可能です。
今はもう「節約は仕事」と捉えられる時代です。
たとえ今している仕事の給料が良かったとしても、その多くは残業代ではありませんか?
そのお金が病院に流れてしまっては、元も子もありません。
心身障害は自分自身だけでなく、人生における有限の資源である時間をも蝕んでいきます。
どうか、今仕事が辛い方は、無理をせずに、生活を第一に考えた仕事をして欲しいと思います。
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