【20170524】奥が深いExcelの世界

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仕事でExcelを使う機会が増えたのですが、使えば使うほど、そこに用いられる関数やExcelの機能に日々驚いています。
一般的に使われる関数としては、足し算をするSUM関数だったり、平均を出すAVERAGE関数などがあると思いますが、実務レベルになると、もうわけわかんない関数がめちゃくちゃ出てきます。
自分で関数を理解・解読・作成して入れたりしなければならないこともあり、よく関数を調べたりするんですが、Excelの関数にもいろんな歴史があるんですね。
例えば、決められた条件であらかじめ決めた値を表示する「IF関数」の後ろに、エラー表示を消す「ISERROR関数」を組み合わせるのがよく使われるようですが、この場合、1つの式に2つ以上の関数が入ることになりますので、セルには「=IF(ISERROR…」と入力していくんですが、これだと式がとても煩雑になり、わかりにくいということから生まれたのがIFERROR関数であるとか。
最近だと、もっと簡単に入力できるIFS関数なんてのもできたみたいです。
関数を理解して使えるようになれば、自分自身が知りたいデータを作成するのも楽になるので、少しずつ、覚えていきたいと思います。
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