【20170525】クレジットカードのリボ払いは借金と同じですよ!

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先日CFPの勉強をしていて、クレジットカードの「リボ払い方式」についての問題が出てきたので、それに関連する記事を書いてみようと思いました。
クレジットカードを発行する会社の多くは、リボ払いにすると限定の特典を付与することが多いです。
それはなぜか。
答えはとても簡単で、リボ払いはカード会社に借金をするようなものなんですね。
毎月の返済限度額をあらかじめ決めておき、それを上回る場合は支払いが自動的に複数月にまたがる支払い方法ですが、分割払いと決定的に違う点として、自分の資産残高がちゃんと把握するのが難しい点があります。
分割払いの場合、あらかじめ分割で払うことを自分で決めているため、返済が終了するまでの計画をきちんと立てられる場合が多いですが、リボ払いの場合はその全てを自動でやってくれてしまうため、返済計画はとても立てにくいです。
ましてメインでいつも使っているカードの場合、月々使用する分が毎月支払い元金に加算されるため、いつまでたってもリボ払いの返済が終わらなくて気づいたらいつのまにか金利がすごいことになっていた…なんてこともあるかもしれません。
リボ払いの平均的な金利は15%と言われています。
例えばひと月に使った金額が100,000円で、リボ払いの支払い限度を20,000円に設定していた場合、次月支払い分に1,250円の支払利息が生じます。
たった1ヶ月でですよ!?
1,250円が1ヶ月であぶく銭です。。。
これが積み重なっていったら、年間2,3万円は軽く超える利息が生じます。
多い人は5万円以上、利息だけで支払っている場合もあるかもしれませんね。
クレジットカードを使うなら、基本的には一括払いをオススメします。
リボ払いの特典を受け取りたいなら、支払限度額は最大限まで上げておくのが得策ですよ!
これはリボ払いの金利を少しでも軽くするのにとても有効な手段です。
クレジットカードは正しく使えば現金よりも安全で保険もつくものが多いしポイントも貯まる最高最強の支払方法なので、カード会社に騙されず、賢く利用すべし!です。
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