【20170614】それでもブログを続ける理由

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みなさんこんにちは。
ブログって、書き手はもちろん自分だからいいけど、その記事を読んでくれる人がいないと、なかなか続かないもんです。
“読み手の全くいないブログは、手帳に書いている日記となんら変わらない”
確かにそうかもしれないけど、筆者の考えはちょっと違います。
ブログでしか書けないこともあると思います。
それは、ペンを持って文字にするということではなく、キーボードを通して作り出される世界だということも関係していると思います。
いつもブログ記事を書くときはパソコンを使っています。
たまにスマホやタブレットで無理やり書いてみたこともありましたが(笑)
小さい頃から慣れ親しんできた「文字を書く」という作業から、「文字を打つ」ということを覚え、今ではすっかり「文字を打つ」ことの方が多くなりました。
アカペラの楽譜を作る時も、こうしてブログを書く時も、ライターとして記事を作成する時も、仕事に使うのもパソコンです。
本当にパソコンは生活になくてはならないものになりました。
インターネットを通して簡単に世界と繋がれるようにもなりましたが、ブログというのは、SNSとはまたちょっと違った性質を持っているものではないかなと思います。
感覚的にはYouTubeやniconicoなどの動画配信サイトに近いような気もします。
相互のやりとりが中心というよりも、発信者がいて、コンテンツに興味を持った人が集まる場所のような感じ。
ブログの場合、読み手に伝わりやすい文章を書くということも大事なことだと思いますが、それ以上に、自分自身と向き合うにに適しているツールだとも思っています。
昨日もお話ししましたが、自分のブログには固定的な読者の方はあまりいません。
それでも、毎日記事をアップしているからか、毎日一定数の方が記事を読みにきてくれます。
このブログはTwitterなどのSNSでも拡散しているので、たまに知り合いにも「ブログ読んでるよ〜」と言ってくれる方がいたりします。
その時はやっぱりちょっと恥ずかしいですが、でも、自分に少しでも興味を持ってくれているのを感じることができて、嬉しかったりします。
書くネタがなくても、1日1記事を書くと決めた以上は、最低でも2017年中はやりきりたいと思っています。
たまに文字数のとても少ない記事をあげていることもありますが、その時は生暖かい目で見ていただけたらと…笑
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