【20170621】幸せはいつも自分の心が決める

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タイトルは相田みつをさんの有名なフレーズです。
この言葉が本当に大好きで、もはや座右の銘と化しています。
周りからどう思われていようと、自分自身が幸せだと感じれば、それは幸せな人生。
世間一般に幸せとされるのは、安定した生活や、平和な暮らしなどでしょうか。
これらを幸せとする人はとても多いと思います。
現に筆者もその一人です。
でも、人にはそれぞれの価値観があって、「幸せ」の定義もそれぞれ違っているのも事実です。
例えば、自己顕示欲の強い人にとっての幸せは、承認され、評価されることなのかもしれません。
そうかと思えば、自給自足をして生活をすることに幸せを感じる人だって、いるかもしれませんよね。
私は、自分の中での価値観は、自分自身の中でしか通用しないものだと思っています。
だから、人の話を聞くのが大好きです。
同じようなことに対して、自分とは違ったものの見方をする人の話を聞くのは、とても面白いです。
そして私の場合、私自身の価値観が人とかなりずれている、という自覚があるので、異なる価値観に触れる喜びは日常からとても多く感じることができます。
これが私自身にとっての幸せとなっています。
こうしてブログで自分の伝えたいことを自分の伝えたい言葉でアウトプットすることができている反面、色々なことをインプットすることも毎日欠かさずに行っています。
それはニュースを見て社会を観察することではなく、もっと人間の深層心理的な欲求に近いものだと思っています。
アウトプットの方法が自由なように、インプットもまた自由な現代なので、選択は非常に重要なスキルとなります。
自分の価値観を別の自分で理解し、自分にとっての幸せとは何なのかを考えることが、真の幸せへの近道なのかもしれませんね。
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